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夏で暑いから意味がわかる怖いコピペで涼んでいこうず

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:18:42.90 ID:OO7e3I0z0

解説は指示があったら
マイペース


2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:19:14.68 ID:OO7e3I0z0

広島新交通システム橋桁落下事故

1991年(平成3年)3月14日午後2時5分頃、広島県広島市安佐南区上安2丁目で、
前日仮設置していた長さ65m、重さ43tの鋼鉄製の橋桁が、10m下の道路に
落下する事故が発生した。

この事故で、橋桁は並行する県道下り線を赤信号で停車していた乗用車など11台を直撃し、
橋桁の上で作業していて、投げ出された作業員5人と乗用車を運転していた市民10人が死亡、
8人が負傷するという大惨事になった。
乗用車の中には高さ50cmまで圧縮されたうえに、火災が発生したものもあり、原形を留めない状態になった。
運転席が押しつぶされ、100Gを超える衝撃を受け全身挫滅で即死した者もいた。

中国新聞1991年3月27日付けの紙面によれば、事故に巻き込まれた乗用車のすぐ後ろに、
卒園遠足から帰る途中の市内の幼稚園児97名と保護者らを乗せたバス3台があったという。

本来なら事故に巻き込まれかねない時間に事故現場に差し掛かるはずだったが、
一人の幼稚園児が「トイレに行きたい」と切望したので近くのパチンコ屋のトイレを借り用を済ませることになった。

結果、事故には遭遇せずに済んだ。 しかし、事故が起こってから一年後、テレビ番組が取材した際、
トイレに行った幼児は誰か聞いたところ、誰もなかなか思い出せなかった。最終的に2人が候補に浮かび上がったが、
1人は遠足を欠席しており、もう1人はすでに事故の時点で転園していた。


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:34:00.37 ID:m6FsS6kD0

>>2
よく見るけど本物っぽく書いたただの創作くせえ
誰かがトイレに行くと言っても立ち寄っていなかったら
事故現場にはもっと早くに通過していたはず
数秒で幼稚園児がトイレに行って帰ってこれるわけがない

そんな馬鹿でも判ることを奇跡のように書いている時点でおかしい


257:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 15:59:08.93 ID:pfE4xyd90

>>30
亀レスだが、これはむしろ何らかの霊が、園児を殺そうとしたんじゃないか?


4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:20:17.55 ID:OO7e3I0z0

ある日Aさんが帰宅し、マンションのエレベーターに乗ると、
帽子を目深にかぶり、見るからに怪しい男が乗ってきた。
Aさんは気持ち悪いな。と思いつつも、同じマンションの住人だと思い一応挨拶をした。、返答なし。
やな感じだなと思っていたが、やがて部屋の階につき、エレベーターを降りようとした時、その男と肩がぶつかった。
「あ、すいません」 
Aさんは謝ったが、男は何も言わず、顔を隠したままだった。

部屋に入り、少し落ち着いてからさっきぶつかった肩を見てみると、

    血の跡がついていた

Aさんは気味が悪いと思ったが、仕事で疲れていたこともあり
とりあえずそのままにしていた。

数日後。Aさんが部屋にいると「ピンポーン」とチャイムが。
ドア越しに覗いてみると、そこには警官が立っていた。
警官は言った
「すいません。実は数日前このマンションで殺人事件があったので聞き込みに来まして。
誰か怪しい人物をみかけませんでしたか?」

そういえばあの日。。と、Aさんは先日のエレベータ―での出来事の事を思い出したが連日の疲労感や睡眠不足から面倒に思い、
「いや、知らないです。」と言った
すると警官は何も言わず、そそくさとその場を去って行った。

そしてその翌朝。AさんがTVをつけると、自分の住んでいるマンションでの殺人事件の報道がされていた。
ニュースでは、その犯人が捕まった、という内容だった。


12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:24:41.39 ID:jTNBGFgI0

>>4


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:25:36.07 ID:OO7e3I0z0

>>12

ニュースに犯人の顔写真が写った。  ・・・・・あの警官


8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:22:41.45 ID:OO7e3I0z0

間違えて携帯を階段に落としてしまった
結構古かったから折りたたむ部分で真っ二つに割れた
着信履歴が2件あったから、誰からの電話だったか気になる

一週間後に新しい携帯を買ったから、とりあえず電話帳に登録している人に
片っ端から確認して見た
でもその時間に誰も俺に電話した人はいなくて、結局ワン切りとかそういう類の
モンだったんだろう

次の日、友達からメールが来た
内容は「明日ヒマ? 一緒に映画見に行かない?」 
次の日はヒマだったから迷い無く映画見に行くことにしたんだけど、
返信した瞬間、携帯に電話がかかってきた

「そういうことか……」
一人で呟いたけど、気づくのが遅すぎた


15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:26:23.95 ID:WoJWZ2R6O

>>8
わからん


16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:26:56.84 ID:OO7e3I0z0

>>15
→そのメールを送った友達は送信後に死亡し、確認の電話が繋がらなかった 。
メールに気付いた親族?がその程を伝えに電話をかけた 。
携帯が壊れる前の電話はその友達からのSOSだった


98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:07:59.18 ID:2aFjVnIk0

>>16
ストーカー云々の話じゃないの?これ


123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:19:02.07 ID:SwDtBaXoO

>>16
解説のせいで意味不明になった


11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:24:21.11 ID:OO7e3I0z0

公衆便所に入った。
和式だった。
和式は嫌いだ。
でも仕方ないのでしゃがんでみると、目の前に落書きがあって【右ヲ、ミロ!!!】と指示された。
なんだコレ?と思って右の壁を見ると【左ヲ、ミロ!!!】とあって、
私はずいぶん命令口調だなぁ・・・・などと思いながらもその通りに左を見てやると今度は
【上ヲ、ミロ!!!】というのでおそるおそる天上を見るとそこには物凄く大きな赤い文字で
【ウシロヲミルナ!!!】と書かれてあってドキッ!としました。
怖かったのですが、ゆっくりとウシロに振り返ってみると・・・・・
特に何も書かれてなくて安心しました。


229:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 15:23:57.56 ID:0i7FiGHu0

>>11
これ意味がわからない

なにがコワいの??


231:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 15:26:22.29 ID:OO7e3I0z0

>>229

正面から見るとする
右を見ろと書いてあったので右を見た
次に左を見ろとかいてあったので左を見たこれで正面に戻る。

次に(正面を向いたら)上を見ろと書いてあったので上を見た

次に(正面を向いたら)上を見ろと書いてあったので上を見た


238:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 15:36:41.56 ID:feBCIhHC0

>>231
ああ、左を見ろって正面基本じゃないのか
ありがとう


14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:26:10.37 ID:OO7e3I0z0

嫌だなあ。
今日は大嫌いな運動会。
雨が降りますようにってお願いしたけど、ダメだった。
休みたいなあ……そうだ!風邪を引いたことにしよう!

パパに熱を計りなさいって言われちゃった…。
どうしよう…あ、そうだ!!
体温計、体温計…あった。…ウチの体温計は古いなあ。
えーと…あ、調度いいやコレ使っちゃお…
どれ位かな………あっ!!ヤバッ…

はあ…娘には全く困った物だ。
いくら運動会が嫌だからと言っても、仮病で休もうとするなんて。
熱を計るように促したら、暫くして「体温計が壊れた」と言う。
なんて事だ。体温計を壊して熱が計れないようにしたのか?
とは言え、心なしか顔色が悪い様だったので、大事を取り妻に病院へ連れて行かせた。

ああ…せっかく熱々に入れたお茶が冷めてしまった。
温くなったせいか味が良くない。
本当に困った娘だ


173:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:37:01.56 ID:d29Qnl900

>>14
水銀でアボンかー どんな味するんだろうな


236:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 15:34:38.01 ID:yCDDe+3c0

でも
>>14
がわからない


240:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 15:38:40.61 ID:hszospt10

>>236
古い体温計は水銀使われています
娘はきっと熱いお茶に静めて温度をごまかそうとしたんでしょう


18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:27:39.50 ID:OO7e3I0z0

久しぶりに実家に帰ると、亡くなった母を思い出す
母は認知症だった
身の回りの世話をつきっきりでしていた父を困らせてばかりいた姿が目に浮かぶ
そして今は亡き母の書斎に入った時、私は初めて違和感を覚えた
母にプレゼントしたカレンダーが見つからない
何の気無しにテーブルを漁ると、ハサミでバラバラにされた幾つかのカレンダーの切れ端が順序良く並んでいる事に気が付いた
母はどんなに呆けていても、私のプレゼントは大切にしてくれていたのにと…私はショックを受けた
私は感傷とともに並べられた日付を整理した
4/4 4/4 4/10 6/11 3/1 6/12 5/6 7/2 6/7 6/17 4/10 4/14 5/16
私は一枚だけ向きが逆になっている6/17に気づき、他の日付と同じ向きに変えていると、一階の父が私を呼んだ。
今日から五年振りの父の手料理が食べられる。
感傷を胸に押し込み、私は母の書斎を後にした。


236:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 15:34:38.01 ID:yCDDe+3c0

>>18
がわからない


239:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 15:37:42.55 ID:3+wkgT7OP

>>18がわからない


240:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 15:38:40.61 ID:hszospt10

>>18
元素周期表
これはパズル感覚


247:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 15:43:18.41 ID:3+wkgT7OP

>>18
父に会うな Hg盛られた 逃げて
になった


19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:28:47.52 ID:OO7e3I0z0

風呂上がりに、テレビでも見ながら髪を乾かそうかと
思ってドライヤーを持って部屋へ行ってテレビをつける。
いきなり怖い女の人の顔どアップ。怖い話の特集かな。
なんか色がおかしいけど、まあリサイクルショップで
安くで買った古いテレビだからしょうがないか。
などと思いつつドライヤーをオンにしたらいきなり
電気がバツン!と切れて真っ暗になった。
あっちゃ、クーラー入れたままドライヤーは無理があったか
と思いつつ、テレビの光を頼りにブレーカーの所に行ったら
やっぱりブレーカーが落ちてやがった。


214:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 14:26:02.56 ID:SKOoo2wo0

19 名前: つくばちゃん(埼玉県)[sage] 投稿日:2011/01/18(火) 08:40:47.34 ID:RcZEdQsY0
ν速に阪神も宮城も経験した奴いたでしょ。
うちの県には来るなとか皆に言われててワロタ

30 名前: ぼっさん(関東・甲信越)[sage] 投稿日:2011/01/18(火) 09:16:47.51 ID:/0rU1bbmO
>>19
そいつ新潟も経験してなかったっけ

84 名前: あんらくん(神奈川県)[] 投稿日:2011/01/18(火) 17:53:50.82 ID:g3gC8jBR0
>>19
それ俺だ
大阪出張で阪神淡路、新潟出張で中越、石川県出張で能登半島と
被害の大きかった大地震三回を出張先で食らった

今年の三月中旬に岩手県に行くけど地震ないといいな


218:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 14:33:16.60 ID:SwDtBaXoO

>>214
ぐぐっても元スレが出ない件 あれれー


225:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 15:11:38.98 ID:XVq/k7gK0

>>218
アフィですまん
http://logsoku.com/thread/hato.2ch.net/news/1295306723/


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:29:35.65 ID:OO7e3I0z0

さっき、2万4千円のヘッドホンが突然壊れた。
音楽を大音量で聴き過ぎたせいか、いきなりプチッと音が出なくなった。
俺はムカついて思わずわざとテレビを床に落とした。
ズドンとテレビが床に落ちた振動を感じて俺はふと我に返った。
何やってんだ俺は。このテレビは15万もしたじゃないか。
たまたま落とした場所には布団が敷いてあって、落ちた振動は多少あったが落ちた音は全くしなかった。
たぶん壊れていないだろうと思いながらテレビの電源を入れてみた。
映像は普通に映るのだが、音が全く出なくなっていた。
最悪だ。15万円のテレビまで壊れてしまった。
それにしても今日は外が不思議なくらいに静かだ・・・
気晴らしにちょっと散歩にでも行ってみようかなぁ。


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:30:10.38 ID:ikCueG790

ある地方で大きな地震があった
避難所の小学校で寝ることにしたが人があふれ騒がしくてとにかく暑い
涼みに外にに出ると明かりのついてない建物を見つけた
そこはとても涼しく、静かなので多くの人が横になっていた
これはしめたとそこで寝ることにしたがしばらくして異変に気付いた。静かすぎる

私は建物を飛び出した


23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:31:08.91 ID:OO7e3I0z0

自殺オフ
某自殺サイトのオフ参加したんだけど、結構可愛い女の子とかいてびっくりした。
オフ会ではみんななんで自殺したいのかとか、不幸自慢大会みたいになってて
俺もたまたま隣に座った結構可愛い子に、「なんで自殺考えてるんですか?」って聞かれたから
「実はまったく女の子にもてなくて、いまだに童貞なんですよ・・・」って言ったら、
「そんなことで自殺を考えるなんて馬鹿みたい」って言われて、オフ会二人で抜け出して
そのままホテル行ってヤラせてくれた。
初体験終えた後は、こんなことで悩んでたなんて馬鹿らしいって思った。
それを気づかせてくれた彼女にも本当に感謝した。
それで彼女に「本当にありがとう。ところで○○さんはなんで自殺しようと思ったの?」って聞いたら、


25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:32:25.84 ID:gqkufVbo0

>>23
エイズか?


27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:33:00.69 ID:OO7e3I0z0

>>25
その女性はエイズだった


26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:32:30.35 ID:OO7e3I0z0

VIDEO
「一年前、うちの大学の生徒が無人島で7人全員死んだって事件あったよな?」
「あぁ、あったな。それがどうした?」
「実は、その事件の模様を映したビデオがここにあるんだよな~♪」
「マジで?!」「えぇ~うっそー」「怪しい」「・・・ホントに?」みんなそれぞれ勝手なことを言っている。。。
「まぁ、とりあえず観てみようぜ~」
ビデオが再生されると初めは普通の旅行のようだったが、その夜に一人の死体がみつかるとそこからはパニック映画のようだった。みんな震え、怯えている。
そこから次々と死体で発見されていき、結局はカメラマンと一人の少女が残った。少女は言う。
「あなたが犯人なんでしょう?!私が犯人なわけないもん!それに、こんな状況でビデオ撮ってるなんておかしいわよ!」
「違うおれじゃない!これは警察に証拠として、渡すために・・・」
少女は最後まで話をを聞かずに外に飛び出していった。それをすぐ追いかけるカメラの男。
そこで、急に画面が黒くなり次には無残な少女の死体と首吊り自殺をしたと思われる、カメラの男が映っていた。そこでビデオは終わった。


256:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 15:58:41.04 ID:feBCIhHC0

>>26はなんでカメラの男だって知ってるのかってこと?


259:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 16:00:05.37 ID:hszospt10

>>256
全員死んでるのに誰が録画再開したの?


260:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 16:01:09.57 ID:TqXFVeBs0

>>256
カメラの男は死んだのに何故映像が映ってるのか
何故そのビデオを持ってるのか


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:33:30.73 ID:N0HAsjH90

僕が夕方学校から帰ると、家に知らない男がいた。

はやく気付くべきだった、後悔の念が頭をよぎる。嫌な予感は朝からあった。
いつもなら、いつまでも寝ている僕を叩き起こすアイツが、
無駄に優しかったし、弁当の中身が豪華だった。
“行ってらっしゃい”の声もうわずっていた。

沈黙し、立ったままの僕を見かねて、その男(といっても見かけは中年、
おじさんの方が正しいか)は、アイツを一瞥し、頷くと立ち上がった。
またか…もういい、言うことはわかってる。
聞きなれた、そして、聞きたくも無いあの言葉を聞く。

「ジョーイくん、今日から僕が新しいパパだ。よろしくね」

差し出された男の右手を見つめながら、僕は思った。

これでいったい何人目のパパだろう…いいかげんにして欲しい!
僕にパパは要らない!!必要なのはママだ!!!


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:34:31.80 ID:jTNBGFgI0

>>28
ゲイなの


31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:34:18.25 ID:OO7e3I0z0

これは俺が消防だったときの話だが、
夜中目が覚めたら、何故かは全く分からなかったが車の中で寝てたんだ。
何でや?とか思ったが、そんとき冬だったから寒くてしょうがなくて、とっとと家に戻ったんだ。
そしたら母が、「あれ?え、何で外に??びっくりしたー、変な人が来たかと思ったー」
とか言ったんだ。それよりも、夜中に玄関のドアの鍵開けてちゃダメだよ母ちゃん・・・。

別に怖くも何とも無いが、これは本当に体験したことなんだ。
何で冬のクソ寒い中車の中で寝ていたんだろう・・・。
全く記憶に無い・・・。夢遊病かなんかか?

・・・ん?あれ?今ふと思ったんだが、
何で家族のみんなは俺が車の中で寝ていたことに気付かなかったんだ?
普通夜とかに家出れば気付く、というか連れ戻すんじゃないか?
単に俺のことはどうでも良かったのか?(酷)
それとも、このスレの流れ的な感じで行くと、
もう一人の俺的な奴が家に・・・。
うわーーーー考えたくねえーーーよって強制終了。
もう寝るよ・・・。猫と一緒になwww


66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:55:47.04 ID:cIJAA0RO0

>>31これは殺そうとしたのか


72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:57:51.83 ID:OO7e3I0z0

>>66
そう


違う


33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:34:56.15 ID:OO7e3I0z0

あと10分ほどで真夜中になるという時間帯に、私は特急電車に乗っていた。
やがて、途中の駅で一人の男が乗り込んできた。
その男は、電車のドアが閉まると、突然我に返ったように乗客の顔を見回し始めた。
「すみません。あなたの年齢は28歳ですか?」
男が私に話しかけてきた。
「そうですが、どうしてわかったんですか」
私が聞き返しても、男は無視して、また別の人に話しかけた。
「あなたの年齢は45歳ですか?」
「そうですけど……」
「あなたは62歳ですね?」
「どうしてわかったんだ?」
そんなやり取りを繰り返していく。
どうやら、その男には、顔を見ただけで年齢を当てる特殊能力があるらしい。
次の停車駅までは、まだ15分以上ある。
私を含め、乗客たちは全員その男に注目し始めた。
「あなたは50歳ですね?」
「そうですが、あと5分で日付が変わったら、51歳になるんですよ」
最後に質問された女性は、笑顔でそう答えた。
年齢を当てていた男の顔が、その途端に青くなった。
「凄いですね。百発百中じゃないですか」
私は男に話しかけた。
すると、男は青い顔を私に向け、こう言った。

「・・・私が見えているのは貴方がたの寿命です」


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:36:03.88 ID:OO7e3I0z0

手紙

マンションの郵便受けに手紙が挟まっていた。
中に入り中身を見ると、赤い紙に黒い字で「3」と書かれていた。
ちなみにこれまでも「6」「5」「4」と書かれた、似たような手紙が届いている。
気味が悪くなってそれを捨てた翌日、また手紙が来ていた。
そのとき、手紙を届けてくれた郵便局員と目が合った。
中に入り中身を見ると、「2」と書かれていた。
俺はこの妙なカウントダウンに対し気味が悪くなり、その日は友人の家に泊まった。
翌日俺の部屋の前に戻ると、俺のカギのスペアを持った郵便局員が倒れている。そして、俺の部屋の扉が開いていた。
郵便局員は手紙を持っていた。それには、



1の横に長めの縦棒が書かれていた。


39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:37:56.49 ID:jTNBGFgI0

>>35
わからん


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:38:26.89 ID:OO7e3I0z0

>>39
0=死ではなく、 マイナス=死 でもあると考えたとき
| 1 | これは絶対値
「自分の部屋に戻れば犯人がいて殺される」「外に出るまでのマンションの道中に犯人がいて殺される」=-1(死)
「犯人は付近から去った後で、自分の部屋に戻ってもマンションの道中をうろついても殺されない」=1(生)


71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:57:35.53 ID:OP+QWx6Q0

>>40
無理やりすぎるだろ
なんか落ちだけ削ってんじゃないの?


73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:58:10.05 ID:OO7e3I0z0

>>71
削っていない


204:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:59:47.83 ID:SKOoo2wo0

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/22(金) 12:28:06.81 ID:I2jFl3Za0
35:もしもし私、名無しさん:2007/08/14(火) 10:38:56 ID:oPg8yp03
みんな人形って洗ってやったりしてるの?
最近臭いが気になるんだが

36:もしもし私、名無しさん:2007/08/14(火) 10:59:33 ID:7BmddTpa
>>35
ソフビやガレキは洗わんだろw ラブドなら一緒に風呂入るけどw

37:もしもし私、名無しさん:2007/08/14(火) 11:03:06 ID:oPg8yp03

しかも髪ブラッシングしてやったらゴッソリ抜けた…もう駄目かもわからんね

41もしもし私、名無しさん::2007/08/14(火) 13:48:56 ID:oPg8yp03

目玉が落ちた…大きくて可愛い目だったのに…
でも、もっとコロンって感じかと思ったけど、腐った柿が枝から落ちる様だった

42:もしもし私、名無しさん :2007/08/14(火) 14:29:32 ID:7BmddTpa


206:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 14:12:19.20 ID:OO7e3I0z0

>>204
これはなんだろう


211:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 14:24:13.15 ID:SKOoo2wo0

>>206
人形=死体じゃねーかな


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:37:21.99 ID:OO7e3I0z0

ある男の所に、見知らぬ紳士が箱を持ってやってきた。
その箱にはボタンが付いていて、それ以外には何も仕掛けらしきものは見あたらなかった。

その紳士は穏やかな口調で男に言った。
「あなたがこのボタンを押すと、どこか遠い場所で、あなたの知らない人が死にます。
紳士とボタン

 そのかわり、このボタンを押して頂けましたら、あなたに100万ドルを現金で差し上げましょう。」
そう言うと、紳士はボストンバックを開き、中に詰め込まれた札束を見せた。
男が躊躇うと、紳士は3日後に箱を取りに来るから、
それまでに決心して欲しいと言って去っていった。

男は悩んだが、誰も知らない人間なのだからと、最後の日にボタンを押した。
翌日、紳士が現れ、男に礼を言って100万ドルと引き替えに箱を回収した。
紳士が会釈して去ろうとしたとき、男は紳士に尋ねた。
「本当に人が死んだのか?」
すると紳士は答えた。
「はい。確かに昨晩、遠い場所で、あなたの知らない人が死にました」

男は良心が痛んだが、目の前の札束を見て自分を納得させた。
「もう一つ教えてくれ」
「はい、何でございますか?」
「その箱はどうするんだ?」
すると紳士は微笑んで言った。
「どこか遠い場所の、あなたの知らない人に届けます」


210:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 14:23:42.10 ID:WKqx7ai/0

>>37
次死ぬのはこいつか


38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:37:36.37 ID:N0HAsjH90

オバケって本当にいるとおもいます。
小さいころ、わたしにはお姉ちゃんが見えていました。
同じきたない服をきて、いっしょに住んでいました。
でもある日お姉ちゃんは見えなくなりました。
パパと、ママが宝くじをあてました。
びんぼうだったから、そんなはくちゅうむを見たのだと言われました。
今はとってもしあわせです。
でもそろそろ宝くじのお金がなくなっちゃいそうです。


43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:40:57.43 ID:OO7e3I0z0


ニューヨークの地下鉄を私はよく利用する。
毎朝通勤の度に地下鉄構内で何やらぶつぶつ言ってる一人のホームレスの男がいた。
男の近くの壁に寄り掛かり内容を盗み聞きした。
目の前をおばさんが通る。すると男は
「豚」
と呟いた。
私は思った。なんだただの悪口か、動物に例えているだけか…。
次に普通のビジネスマンが通る。すると男は
「人」
あぁ、まさに普遍的人間って感じの人だな…。
別の日、暇潰しにまた盗み聞きしてみる。
男の目の前をやつれた男が通る。すると男は
「牛」
と呟いた。
牛?どちらかと言うと痩せた鳥だが…?
次に典型的な肥満の男が通る、すると男は
「野菜」
と呟いた。
野菜?豚の間違いだろ?
私は家に帰り考えた。
もしや、次に生まれ変わる生き物、すなわち転生を言い当てるのか!?
その後、何度もホームレスを観察しているうちに疑問も確信に変わった。
ある日思い切ってホームレスに疑問をぶつけ、能力を身につける方法を教えてくれと懇願した。
ホームレスは淀んだ目で私を見つめた後、私の頭に手をかざした。
次の日からホームレスはいなくなった。仙人だったのだろうか?はたまた神か?
私は能力を身につけた。
それは期待するものとは違っていた。
ただ単に、その人が直前に食べたものだった
私はあまりのくだらなさに笑ってしまった。


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:41:59.26 ID:OO7e3I0z0

床下w

学校から帰って台所で麦茶を飲んでいると
床下の収納スヘ゜ースに死んだお母さんが押し込められているのに気がついた
隣の部屋からお父さんが出てきた

「由美?、お母さんは他に好きな人がいたんだ、お前のことも捨てて
 出て行こうとしていたんだ、だからけんかになってさっき殺してしまった」

と泣き出した

私はお父さんを警察に突き出すつもりはない
このまま二人で暮らしていこうと思った
着替えのため自分の部屋に行くとメモ帳の切れ端が落ちていた

「由美 逃げて お父さんは 狂っている」

あなたなら、お父さんと、お母さん、どちらを信じますか?


46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:43:16.28 ID:gqkufVbo0

>>44
これ落ちないのが落ちなんだろ?


48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:44:14.04 ID:OO7e3I0z0

>>46
由美が殺人の犯人


51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:46:10.52 ID:gqkufVbo0

>>48
ええっ!これはわからん


55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:51:11.53 ID:cyIxbw3ni

>>48
なんで?


82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:00:32.30 ID:OP+QWx6Q0

>>48
それ二次創作だろ


45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:42:55.82 ID:OO7e3I0z0

障子

さっき部屋の障子開けっぱなしで一階に飲み物取りに行った。
洗面所の前を通るのが最短ルートで鏡に何か写った気がしたのね。

ちょっと鏡をマジマジと見つめてたけどさやっぱり勘違いだったみたい。
んで台所行って飲み物もってまた2階の部屋の障子開けてほっと一息ついた。



あの時違和感があった鏡にはやっぱり何か写ってたんだろうか?


47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:43:42.46 ID:OO7e3I0z0

整骨院

俺の部屋普通に足音とかするんだけど、もう慣れちゃってどうでもよくなってるんだよね
で二カ月ほど前にまた足音がしたから
「お前いつも歩きまわってうるさいんだよ、やめろよ」
って言ったらそれ以来足音しないんだよね

まあこんなよくある話、誰も信じないわなw
明日から整骨院行かなきゃいかんからもう寝るわ


236:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 15:34:38.01 ID:yCDDe+3c0

>>47
がわからない


265:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 16:09:27.15 ID:pfE4xyd90

>>47
足音が無くなった=「俺」にまとわりついた
それで整骨院ってこと?


49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:44:47.46 ID:N0HAsjH90

456 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 2008/04/27(日) 04:44:44 ID:O7kzZ8gX0
じわ怖といえば最近の俺のカーチャンだなw
なんかさー、最近夜中に外に出るんだよ。パジャマ姿で。
この間寝つけなかった時、玄関の鍵の音がしたんだよ。がちゃって。
それで気になって窓から玄関の方を見下ろしたら、カーチャンだったんだよ。
んで、キョロキョロ辺り見まわして公園の方に向かっていったんだよ。
それから時意識して見るようにしてたんだけど、決まって土曜の夜中みたいだ。
今日も出かけてったよ。一時間前に。
でも、そん時にまた窓から見てたらカーチャンと目があったっぽいんだよね…。怖ええw

まだ帰ってきてないけど、帰ってきたら、っつーか明日なんか言われんのかな
とか思ったらどうにも眠れんorz

457 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 2008/04/27(日) 04:49:09 ID:O7kzZ8gX0
a

458 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 2008/04/27(日) 04:52:39 ID:O7kzZ8gX0
うそうそ。変なことを書いてごめん(笑)上に書いてあるの全部作り話だよ。本当にごめんなさい。気にしないで。もう寝ましょう(笑)


50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:46:06.82 ID:OO7e3I0z0

遭難

ある雪山で猛吹雪の中、4人が遭難した。
このままでは確実に死ぬ・・・そう皆が考えていた先、山小屋が見付かる。
息も絶え絶えに小屋になだれ込む4人。
しかし、その山小屋には暖房施設がなく、あるのは非常用の食糧のみ。
寝れば確実に凍え死ぬ。ひとまず朝になれば・・・
そこでリーダーがゲームを提案する。
「4人全員が小屋の四隅に座り、5分毎に東回りに歩いて、人を起こして回ろう。
起こされた人は起こした人と交替して次の角に向かう」

翌朝、救助隊が山小屋を発見。疲弊した4人に笑顔が浮かぶ。
救助隊「よく全員ご無事で」


52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:47:41.71 ID:OO7e3I0z0

本格的な温泉

今日風呂に入ろうとしたら本格的な温泉ぽい香りがしたので、母に「入浴剤替えたの?」
と尋ねると、「そうなのよ、今日特売で安かったから」というなんだかぎこちない
返事が返ってきた。

しかしいざ入浴してみるとこれがなんとも気持ちがいい。体の芯から温まる。本当に温泉に
浸かってるみたいだ。こんなものが特売だったなんて。

しばらく温泉気分を楽しんだ後、おもむろにボディソープを手にとる。・・・・・・・
手に違和感を覚えた。少しヒリヒリするような感じだ。そしてなにか嗅ぎ覚えのある臭い・・・・
小学校のトイレ掃除の時間が何年もの時空を越えていきなり鮮明に一瞬頭に現れた。
それと同時に、なぜか小6の修学旅行のときに行った箱根の大涌谷の映像も頭をかすめた。

臭い、手の感覚、バスルームの中の空気、頭の思考回路・・・すべてが異様であった。
そしてふと後ろを振り向くと、モザイクドアガラスのはるか向こうに、こちらをじっと伺う ような黒いシルエットがゆらゆらと揺れているのであった。


190:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:43:23.45 ID:d29Qnl900

>>52
硫化水素な~


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:49:28.54 ID:OO7e3I0z0

古いカメラ

「やるよ」
そう言って親父が俺に渡したのは、古いカメラ
「これにはな、人の死に顔が写るんだよ」
「は?全然面白くねーよ」
親父は黙ったままだった
数ヵ月後、親父は死んだ
急性の心臓発作だった
それから数ヶ月経ち、カメラの話を怖いもの好きの彼女が話してみた
「そのカメラのはなし、本当なの?」
「撮ってみるか?」
「そうしよっか」
おい待て、冗談で言ったんだぞ
だが、後には引けない…
カシャ
「なんだよ、コレ」
俺の顔はいつもと変わらなかったが、彼女の顔が血塗れだった
「なんかイタズラしたんでしょ!?」
もちろんしていない
それに、写真を撮ろうと言ったのはそっちじゃないか
取り乱したまま、彼女は帰ってしまった
…俺が逆の立場だったら、そう思うと責める気にはなれない

数日後、彼女が交通事故で死んだ
聞いた話だが、顔は血塗れだったそうだ
「苦しかっただろうな」
写真を見せて以来、ずっと怯えていたらしい
あの写真を撮らなければもっと楽しく数日生きられたんじゃないか、と考えてしまう
俺は彼女の分も強く生きようと思った


59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:52:36.66 ID:0wr6QFFr0

>>53
わからん


64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:54:44.00 ID:OO7e3I0z0

>>59
「自分は普通に写った」という事は今より年とってなくて事故とかでもない。
つまりもうすぐ死ぬ。


57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:51:33.43 ID:OO7e3I0z0

あの世

あなたはある人物を恨んでいる。
あまりに腹が立ったあなたは、その人の家に忍び込み、その人を殺した。
そして、無関係な子供とペットも殺した。

質問:それは何故か


61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:53:31.68 ID:ipeOnen3O

>>57
これはサイコパス診断的なアレ?


63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:53:54.47 ID:chtbVf8U0

それは何故かって言われたらゾナー思い出すな


65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:55:32.72 ID:OO7e3I0z0

貴方は街中で突発的に人を殺した。
その時間帯は普段交通が稀だが、折り悪く一台の車が通りかかり、
異常を察した運転手が降りて近寄ってきた。
貴方は車に他の人間が乗っていないのを見て取ると、その運転手を殺した。

質問:それは何故か。


68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:56:36.82 ID:0wr6QFFr0

>>65
車を奪って逃げるため


72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:57:51.83 ID:OO7e3I0z0

>>68
そう


違う


69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:56:48.39 ID:gqkufVbo0

>>65
移動手段の確保と目撃者の排除?


72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:57:51.83 ID:OO7e3I0z0

>>69
違う


75:!omikuji:2012/08/02(木) 12:58:18.65 ID:BHI5839g0

>>65犯人をその運転手に仕立てて自殺したって風にするため


78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:58:47.13 ID:OO7e3I0z0

>>75
違う


67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:56:36.52 ID:OO7e3I0z0

ある家族が妻の実家に遊びに行くために田舎までのバスに乗っていた。
山のふもとあたりまできたときに、子供が「おなかへった」とだだをこね始めたので、しょうがなく途中のバス停で降りて近くの定食屋で食事をすることにした。

食事が終わり定食屋に設置されているテレビをふと見ると、さっきまで家族が乗っていたバスが落石事故で乗員全員死亡というニュースが流れていた。
そのニュースを見た妻は、「あのバスを降りなければよかった…」と呟いた。
それを聞いた夫は、「何を馬鹿なことを言っているんだ!」と怒鳴ったが、
すぐに「あぁ、なるほど。確かに降りなければよかった…」と妻の意図に気づく。


77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:58:38.69 ID:gqkufVbo0

>>67
降りなければ自分らも含めて事故に巻き込まれる事は無かった


80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:59:32.44 ID:OO7e3I0z0

>>77
自分たちがおりてタイミングがずれた事によってみんな死んだから


74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:58:16.32 ID:ikCueG790

歯医者に行って麻酔を打ってもらった。
麻酔が切れるまで何も食べてはいけないと言われた。

飲みに誘われて、焼肉に行ったが自分一人だけ食べないのはいささか惨めだ。
一枚だけ食べてみた。
何ともなかった。

もう大丈夫だろうと思いそのまま食べ続けた。
その中でどうしても噛み切れないのがあった。

5分後激痛が走った。


86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:01:59.19 ID:qPBX0TQcO

>>74
舌を噛みきったのか


89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:03:09.75 ID:ikCueG790

>>86
正解


76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:58:37.14 ID:OO7e3I0z0

友達の悪戯

ふと突然夜中にトイレがしたくなってさ、トイレに行ったのよ
そしたらトイレの窓から何かが覗いてんの
何かっていうか人の顔?みたいなのが窓の外に見えてさ、本当に怖かった
だから俺一階のトイレでするの諦めて二階のトイレに行ったのよ
そしたら二階のトイレにも窓から顔が見えてもうほんとびっくり
結局しばらくの間トイレに行けなかったね

でもなぜか段々、このままやられっ放しだとむかつくなって思ってきたんだよね
怖すぎて逆の発想になっちゃったのかトイレが我慢出来なかったのか
だから俺夜中にパジャマ姿とサンダルで外に出たのよ
トイレの窓の外にいる幽霊の正体確かめてやるってね

そしていざ出たらそれがなんとも笑える話でさ、
なんか近所に住んでる俺の友人が、俺の家のトイレの窓の前に居るんだよ
こんな夜中になんでお前そんなとこに居るのって聞いたら
そいつどうやら俺を怖がらせたかったみたいで
さっき見えた窓の外の顔はそいつだったっていうなんとも馬鹿な話。
笑っちゃうだろ?

夜中に1人で何してるんだって感じだよなほんと


81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 12:59:59.97 ID:OO7e3I0z0

少女のところにお星さまが降り立ちました。
「なんでも一つ願いをかなえてあげよう」
お星さまはいいました。
少女は泣いていました。
「家族を消してちょうだい!あんな家族、まっぴらよ!」
次の日、少女が目を覚まして一階へおりると、いつものようにおかあさんと
おとうさんとおにいちゃんがいました。
少女は後悔しました。
その夜、再びお星さまは少女の目の前にあらわれました。
「気に入ってもらえたかな」
少女はいいました。
「昨日のおねがいをとりけしてちょうだい」
お星さまはいいました。
「一度かなえたおねがいはとりけせないよ」
少女は泣きました。


83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:00:49.27 ID:OO7e3I0z0

さて、そろそろ出かけるか
時計を見ると昼過ぎだった
あー、まだ顔洗ってなかった
めんどくさいけど仕方が無い
洗面所の水を出してジャバジャバ顔にかける
洗顔料を指の上に乗せ、泡立てて顔に広げ
マッサージしながら洗う
コポコポと排水溝に流れていく水の音が響く
ちと水流しすぎたな・・・そろそろ洗い落とすか
手探りで水を探す
あ、あれ? どこだ? 手に水がなかなか当たらない
泡が目に入るのをこらえながら、直接目で探す
蛇口、蛇口・・・どこだ?
ああ、蛇口あった
蛇口をひねって水を出す
水を顔にかける・・・やっと洗い落とせた
顔にタオルをあて、水気を切る
あ・・・なんか洗面所の鏡見るのが怖いな
ヒゲまだ剃ってないけどいいや
そのまま逃げるように家を出た


84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:00:53.12 ID:XGDhqyeZ0

ぶっちゃけ意味がわかっても怖いコピペは少ない
むしろだったらそんな書き方しねえだろってモヤモヤが残ることのが多い
落語で言う考えオチに近いものを感じる


88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:02:16.41 ID:m6FsS6kD0

>>84
所詮素人がなんとなく考えた創作物だからな


87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:02:08.55 ID:OO7e3I0z0

ナポリタンってこれのこと?

ある日、私は森に迷ってしまった。
夜になりお腹も減ってきた。
そんな中、一軒のお店を見つけた。

「ここはとあるレストラン」
変な名前の店だ。
私は人気メニューの「ナポリタン」を注文する。
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。
…なんだか変だ。しょっぱい。変にしょっぱい。頭が痛い。
私は苦情を言った。
店長:「すいません作り直します。御代も結構です。」
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。今度は平気みたいだ。
私は店をでる。
しばらくして、私は気づいてしまった…
ここはとあるレストラン…
人気メニューは…ナポリタン…


91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:03:51.96 ID:yoxzqvBe0

>>87
わからん…


94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:04:44.10 ID:OO7e3I0z0

>>91
英語にしないとわからない

以下わかりやすくなったコピペ

森に迷った男は、ある店に辿り着き、その前に次のように書いてあるのを見つけます。
「This is a restaurant
famous for Neapolitan」
これを男は、1行目だけ別にして「ここはとあるレストラン」と読んでしまいます。
男は店に入ると、人気メニューの「ナポリタン」を注文します。「ナポリタン」は、英語では3色アイスです。
アイスクリームなのに、食べてみたら「しょっぱい」わけです。これは変です。おまけに何だか「頭が痛」くなってきます。
……で、作り直してもらうと、「今度は平気みたい」でした。
店を出て、はっと男は気がつきました。
「This is a restaurant
famous for Neapolitan」
店の前にあったのは、「この店は不潔で有名な店だ」と誰かが書いてくれていた忠告だったのでした。
つまり、「ここはとあるレストラン」でもなければ、「ナポリタン(3色アイス)で有名」なのでもありませんでした。
男は「一体どんな不潔なものを食べさせられていたのか」と、今さらながら寒気を感じたのでした。



This is a restaurant
famous for Neapolitan
これが、汚いことで有名という意味。


90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:03:48.25 ID:OO7e3I0z0

ある日、男が家に電話をかけると、彼の妻ではなく知らない女が電話を取った。

不審に思った男は彼女にたずねた。
「誰だね君は?」
「私はこの家で働いているメイドです」
「うちではメイドは雇ってはいないはずだが…」
「ええ、でも私は今日奥様に雇われたばかりなので、ご主人にはお会いしていません」

夫はまたかと思い、苛立ちを隠さず言った。
「妻に替わってもらえるかね?」
「奥様は今寝室で休んでおいでです。いっしょにいる男性がご主人だと私は思っていたのですが…」

それを聞いた男は何かを考え込むようにだまり、そして思いきったように言った。
「君は5万ドルほど稼いでみる気はないかね?」
「…どうすればいいんですか?」

男は静かに言った。
「電話台の下の引き出しに拳銃が入っている、弾は既にこめられている。
君がやるのは二階へ行って二人を撃ち殺すことだ。できるかね?」
「分かりました。やりましょう」
受話器が置かれる音がした。そして階段を上っていく足音が聞こえた。
そのあと2発の銃声が聞こえた。そしてまた階段を降りる足音がした。

メイドが電話に戻った。
「もしもし」
男はほくそえんで訊いた。
「やってくれたかね」
「ええ、死体はどう処分しましょう?」
「そうだな、プールにでも放り投げておいてくれ」
「プール?家にはプールはありませんが…」


105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:12:04.75 ID:OP+QWx6Q0

>>90
人んちに電話かけたのか


108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:12:31.74 ID:OO7e3I0z0

>>105
そう


93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:04:23.73 ID:ikCueG790

ある年上の女と知り合った。
40になったばかりというが20代後半に見えるくらい若々しく
美人で妖艶でいい女だった。
何度か会う内に俺の部屋に来る事になった。
部屋で映画見てたら、彼女が「トイレ借りていい?」と。
トイレに行った彼女が悲鳴をあげたので急いでトイレにかけつけたら、
「用をたそうと思って便座上げたら縁にゴギブリがいたの!」
ゴギブリにこんな悲鳴あげるとは、まだまだ女の子じゃん。
ちょっと可愛いとこもあるんだなぁ~と思った。


96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:05:46.50 ID:OO7e3I0z0

泊まるホテル

ここはなにスレだ?

123 :本当にあった怖い名無し:2007/07/12(木) 01:48:13 ID:YEWTIf96O
前スレで出たかな?
携帯版洒落怖サイトの最後の話がまさにスレタイだと思う。
確かこんな感じ。


出張で泊まるホテルは同僚が出るぞーって散々脅していたところだ。
ビビりな俺はガクブルでその夜ベッドに入った。

案の定深夜にドアをノックする音がする。
ホテルの人かな? と思い声をかけたが返事がない。
もうドアを見るのも怖くて
ひたすらノックの音がする中夜が明けた。
ノックが止んだ後俺はすぐチェックアウトした。

出張から帰って同僚にノックの話をすると
「やっぱり出たか」とこんな話をしてくれた。
そのホテルは以前火事になり逃げ遅れた人がいたという。
その人は運悪く部屋の中に閉じこめられて、そのままなくなったそうだ。

ああよかった、ドアを開けていたら
今頃どうなっていたことか。
「え? 幽霊は外に出たがってたんだろ?」


118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:16:34.90 ID:OP+QWx6Q0

>>96
どこが怖いんだ


97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:06:53.51 ID:OO7e3I0z0

残されてた民家

友達と二人で話してたら、久しぶりに心霊写真を撮ってみたいと誰かが言い出したので、
近くの山道に惨殺事件があってからも未だに取り壊されず残されてた民家があるので夜中に行ってみた。
玄関から居間、風呂場とトイレ、キッチンに父親の部屋、階段から二階へ行き、子供部屋からベランダ、
母親の部屋、階段を降りて一階へ。最後に家をバックに一人ずつ。片っ端から写真撮って帰った。

んで今日。出来上がった写真を見て俺達は驚いた。

何も写ってないのだ。
もちろん俺達は普通に写ってる。霊的な物が何も写ってなかったのだ。
「・・おかしくね?」
「もう成仏しちゃったとか、じゃねぇかな?」
「やっぱそうなのかな。じゃあ、あそこ行ってももう心霊写真撮れないって事か。無駄だったなぁ」
「そうでもないよ。行く途中に結構周りから孤立してる民家、一軒あるから。次はそこ行こうぜ」
「おぉ!マジで?そこも廃墟?」
「んな訳ねぇじゃん。普通に人住んでたよ。今日の夜行こうぜ」
「おっけ、分かった。今の内に適当に準備しとくわ」
楽しみだ。かなり久しぶりだから何かワクワクする。


99:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:08:17.56 ID:OO7e3I0z0

僕「先生、どうでしょうか?」
医者「心配ないですよ。よく効く座薬がありますから、それを使いましょう」
僕はパンツを脱いで、お尻を先生の前に突き出しました。先生は肩に手を掛けました。
医者「いいですか?イキますよ。ハイ、力を抜いて」
僕「ううっ」
座薬が何個も入ったようでした。
医者「この座薬を毎朝、1週間続けてみてください」
僕「どうもありがとうございました」
翌朝。言われた通り座薬を入れようとしたが上手くいきません。そこで嫁に頼むことにした。
嫁「これをお尻に入れればいいのね。わかった。いくわよ」
嫁は右手で座薬をつまみ、左手を肩にかけました。
その時!
僕「うわぁぁぁぁぁぁ!!!」
嫁「どうしたの?!ごめんなさい、痛かった?大丈夫?」
僕「うわぁぁぁぁ!!違う、今、気が付いたんだ!うわぁぁぁぁ!!!」
嫁「なに?何に気づいたの?」


僕「あの医者は、両手をおれの肩に掛けてたんだ!!」


100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:09:03.10 ID:OO7e3I0z0

ある日、地方に住んでいる6歳の幼女が1人行方不明になった
母親が公園で主婦友達と話している数分の間に公園から居なくなった
どこを探しても居ない、警察も検問を各地に配置したが一向に見つからない
警察も半分諦めていた
1ヵ月後、諦めきれない親がとうとう最後の手段とも言える
アメリカで有名な透視能力者を大金を叩いて招いた
早速両親は娘が今、どこにいるのか透視して貰った
透視能力者は透視を始めた
何分か経って透視能力者は一言
「この子は元気ですよ」
この言葉に両親、親族は大喜び
さらに透視能力者は
「この子の周りには豪華絢爛な家具が見えるので多分、裕福な家庭にいる事が推測されます」
この言葉に両親、親族は多少の疑問を抱きながらも喜んだ
そして母親が核心に迫った
「娘は今、どこにいるのですか?詳しい場所を教えて下さい」と熱の入った口調で言った
透視能力者は一言こう言った
「あなたの娘さんは世界中にいます


243:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 15:41:26.66 ID:hszospt10

>>100
この透視能力者は髪の毛一本でも落ちていたら分身して見えるのかもしれない


246:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 15:42:57.71 ID:TqXFVeBs0

>>100はバラされて臓器売買されたのかと思った


101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:10:24.31 ID:OO7e3I0z0

友人の住むマンションのエレベーターは、奥が鏡張りになっている。
家に遊びに行った時、その友人が俺にこんな話をした。
「エレベーターって入口の方を向いて乗るじゃん、そうすると鏡が背後でしょ」
ま、確かに。普通はそうやって乗るね。
「でね、乗ってる時になんだか背後に視線を感じる時があるんだよね・・・」
え?おいおいまさか・・・。
「だけどよーく考えたらさ、背後の鏡に映ってる自分の視線なんだよねw」

やっぱりそう来たか。そりゃお前、勘違いってヤツだぞ。
背後の鏡に映ってる自分は背中を向けた自分。視線など感じるわけがない。
俺がその理論を述べると、友人は「あはは、そっかーw」と笑っていた。
夜も更け、友人宅をおいとました俺は件のエレベーターに乗る。
ん?・・・なんだか背後に視線を感じる?
そんな馬鹿な話あるわけない。さっき理論的に解明したばかりじゃないか。
気になり、背中を向けたまま手鏡で覗いてみる。もちろん映るのは俺の背中。
ふと振り返ると、鏡に映るのは眼鏡をかけた俺の顔。・・・当たり前の事だ。
馬鹿馬鹿しい、何やってんだ俺はw
自嘲の笑いが込み上げて来た瞬間、突然グラッと大きな揺れを感じる。

地震だった。
エレベーターは止まり、白い蛍光灯が消え、代わりに薄暗い電球が灯った。
非常停止状態らしい。咄嗟の事にうろたえる俺が鏡に映っている。
が、すぐにまた蛍光灯がつき、エレベーターも何事なく再び動き出した。

1階に着き、駐車場へ向かう。ちょっと焦ったせいか鼓動が少し早い。
車に乗った俺は「あれ、エレベーターに眼鏡忘れたかな?」と思った。
だが、眼鏡はちゃんとかけてあった。なんだ・・・動揺して気が変になったか。
それにしてもなぜ眼鏡忘れたなんて思ったんだろう。なんか違和感があるな


102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:10:40.78 ID:OO7e3I0z0

今日は楽しかったわ。

今まであまり楽しい事はなかった私。
けど偶然見つけた中華料理店に入ったら注文を取りに来たおばちゃんがこう言うのよ。
『地域応援の限定のサービスがあるのよ。』
聞けばこの店から徒歩で20分以内に住んでるお客さんには普段の半額以下で食事ができると。
さらに一人暮らしで頑張ってる人には素敵なサービスがあると言う。
私にぴったりのこんなチャンス逃す手はない。
全て正直に告げ、身分証明書も確認してもらいいざ注文、中華丼と餃子を頼むことしばし注文した物の他に春巻と鳥の唐揚げが運ばれてきた。
驚いている私におばちゃんは。
『サービスよ、他に客もいないしゆっくり食べればいいよ。』
と優しく言ってくれた。
料理はどれもおいしく自分でも驚くほど早く食べ終わってしまった。
サービスに甘えて長居は無用と席を立とうとするとおばちゃんが慌てたような驚いたような顔で
『あれまあもう食べちゃったのかい。ちょっとこれでも飲んで待っててね、今お土産を作らせるからね』
と、お酒の用意をしてくれた。
しかもお土産ができるまでおばちゃんが酒の相手をしてくれ私の愚痴や悩みを優しく聞いてくれた。
いつの間にか涙を滲ませながら私は時間も忘れおばちゃんに話しを聞いて貰っていた。
気が付くともう閉店時間は過ぎていたのか厨房には誰もいなく、お土産はとっくに出来ていた様子。
好意に甘え過ぎた非礼を詫び、今度こそ席を立ち破格の会計を済まし、こんなに楽しかったのは久しぶりだった旨とお礼を述べると
『実は今日で店仕舞いなの。最後の最後にこんな嬉し事があるとはこちらこそありがとう。』
と、おばちゃんは本当に嬉しそうに言ってくれた。

そう、今日は本当に楽しかった。
鍵のかかっていない玄関のドアを開けるまでは。


241:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 15:38:49.25 ID:yCDDe+3c0

>>102


243:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 15:41:26.66 ID:hszospt10

>>102
一人暮らしで近所に住んでいる人を長い事店に引き止めておくという事は
つまり長い事家が留守になっているということで


104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:11:09.65 ID:OO7e3I0z0

友人の話

その友人は高層マンションに住んでいます。
彼は14階に住んでいるためエレベーターは必須なのですが。
夜中に帰宅したときのことです。
エレベーターに乗って14階のボタンを押し、ドアが閉まり動き出したところ、8階のボタンのランプが点灯したそうです。
『あぁ、誰か乗ってくるのか・・』
そう思った直後、ハッとした友人は慌てて2階3階4階5階とボタンを連打しました。
エレベーターは2階は通過してしまったものの、3階で止まってくれたので開きかけのドアをこじ開けるほどの勢いで外へ飛び出しました。
そのまま階段を駆け降りてマンションをあとにして、朝までコンビニで立ち読みしていたそうです。
『まぁ俺の思い過ごしだと思うけど、万が一ってこともあるしなww』
そう言った友人は、しかし夜間にエレベーターを使うのは今でも控えているみたいです


219:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 14:41:22.11 ID:44H0eygl0

>>104
どゆこと?


220:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 14:44:10.80 ID:hszospt10

>>219
エレベーター乗ってるときに中の階数ボタンが光る時ってどういう時?


221:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 14:47:15.40 ID:OO7e3I0z0

>>220
中に人が乗ってるのか


106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:12:10.50 ID:OO7e3I0z0

空気を入れ換えようと自宅マンションのカーテンを開けたところ、
ちょうど向かいのマンションの一室で殺人事件が起きていた
しかも犯人と目があってしまった
犯人は人差し指を立て、私の方を見ながら上下に小刻みに振っていた


107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:12:13.89 ID:ikCueG790

ある冬山で遭難したグループが2週間ぶりに保護された。
大学生サークルの5人で登山し、天候の悪化により遭難。
地元レスキュー隊によって4人が保護された。
残りの1人について警察が事情聴取をしたところ

「途中からいなくなった。」と三人は一貫し。
もう1人はは雪山の恐怖からか精神が不安定で「ベタベタベタベタ…」と
訳の分からない言葉を連呼する。

もう1人の遭難者の捜索を急がなければならない。


245:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 15:42:53.98 ID:yCDDe+3c0

>>107もです…


270:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 16:43:09.85 ID:0i7FiGHu0

>>107
食べた べたべた・・・


110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:13:36.96 ID:OO7e3I0z0

心霊すぽっつ

「ぜってー心霊写真撮ってやる!」とかって、勇んで行ったのよ心霊スポッツ。
仲間同士バカ4人で、手に手にデジカメとケータイ持って怪しい場所を撮りまくり。
帰宅後PCで詳しく調べて見たけど、百枚近く撮影したのに
心霊写真は1枚もねーw

苦し紛れで、4人が集合写真みたいアホ面下げて並んで写ってるにヤツに、
おっそろしい霊の顔を合成してやったw 捏造心霊写真完成ですよ。
別のダチに見せたら「お前・・・これガチじゃんか」とか青くなってビビってるしwww


117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:16:27.94 ID:NoXgVZLL0

>>110
これって4人で行ったのに、集合写真に4人いるのがおかしいって事?
タイマーで撮ったとしたら普通じゃね?


111:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:13:56.98 ID:OO7e3I0z0

免許取立ての彼女の練習に付き合ってドライブに行ってきた
初心者は大体右折が苦手なんだけど彼女は左折の方が苦手
友達の新車を電柱に擦ってケンカしちゃったのが軽いトラウマみたい
ウィンカ間違えたりオカマほりそうになったりして冷や冷やしたけど
概ね楽しくて有意義な休日を過ごせたと思う
帰り道、国道を少し外れたら進行方向右にお城みたいなラブホがあった
彼女は「かわいい、入ってみたい」とかゆってるが、そこ出る所なんだよね
昔イカれた男が女をメッタ刺しにする事件があったって・・・
「右折ばっかりしてたら練習にならないから左折で入る所に入ろうよ」
殺人事件の話はしたくなかったので誤魔化してたらすぐ先に別のラブホがあった
入り口で彼女が「擦っちゃう擦っちゃう」とか焦ってたのがちょっと可愛かったので
言葉攻めでライトなSMプレイを試したら彼女も気に入ったのか
今まで嫌がってたフェラを強制してもすんなりOKしてくれた
蝋燭とか十字架や魔方陣をあしらった中世風の飾り付けもいい雰囲気を出してたと思う
生贄の処女を無理やりレイプって感じで痛過ぎない程度に荒々しいプレイ
痛恥かしいのを我慢してる彼女を見てると改めて俺のモノなんだな~って
彼女との距離が縮まった感じで嬉しくなった
ホテルを出る時、右折をしながら彼女が言った
「何かこの辺で昔、殺人事件があったらしいよ。頭の狂った人が何かを召還するとかゆって
女の人をメッタ刺しにしたんだって・・・」
「(知ってたのか)へえっ・・・て、左ばっか見ててそっちから車きたらどうすんだよ」
「え~、この道一方通行だから右からは車こないよ~」
そう言えばそんな標識が立ってたっけ


223:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 14:51:24.52 ID:xR0vcyRU0

>>111
これもorz


224:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 14:59:46.73 ID:hszospt10

>>223
左折で入って右折で出る
つまり入ってきた道を戻るように出たわけだ


235:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 15:34:36.97 ID:MOovO66/0

>>111は 犯人 
      ドライバーが 犯人に召還された者でいいのかな?


112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:14:05.59 ID:OO7e3I0z0

数年前惨殺事件があったという家に
俺と友人A、Bの三人で、深夜に肝試しに入った。
「なぁ・・惨殺だったんだろ、恨みとか凄そうじゃん、怖ぇよ」
「あぁ、そりゃ悲惨だったらしいぞ。抉られたり、くりぬかれたり、滅多刺しにされたり・・
 しかも犯人はまだ捕まってないんだよな。」
「だけどA、おまえ普段幽霊なんて怖くない、なんて言ってなかった?」
・・なんて言いながら、家の中を懐中電灯の灯り一本で見てまわった。
割とキレイなままのキッチン、
座布団があちこちに散乱している居間と思われる部屋、
仏壇の扉が開いたままの仏間・・

気味は悪かったが、これといった霊現象を体験することもなく、家を出た。
「なぁ、俺、霊みたいの何も見なかったけど、おまえ見た?」
「いや、俺もな~んにも。おまえは?」
「俺も全然見てないよ。」
「俺も、何も見て無いんだよ」

結局、何も無かったな。
少し拍子抜けしたが、安心した。


114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:15:07.12 ID:cIJAA0RO0

>>112いつも思うんだがこれは怖くないよな


115:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:15:32.57 ID:OO7e3I0z0

一人の女の子がいた。性格は明るく、小学校ではたくさんの友達に囲まれていた。
また、女の子は大のおじいちゃん子で、おじいちゃんも女の子の事を本当に可愛がった。
しかし、おじいちゃんは今は入院しており、余命は長くなかった。

医師がもう残りわずかの命である事を伝え、女の子は両親に連れられ病院に行った。

病室で女の子の両親はおじいちゃんと話した後、医師の説明を受けに病室を出て行った。
病室には女の子とおじいちゃんの二人。
女の子はおじいちゃんに、学校の事や最近楽しかった事などいろいろな事を話した。

しかし、途中で女の子は泣きながら

「おじいちゃんいなくなるの?」

と聞いた。するとおじいちゃんは

「おじいちゃんが死んだら、お父さんとお母さんと一緒にかなしんでくれるかい?」

と言った。女の子は

「うん……でも死んじゃいやだよ」

とつぶやいた。

その後、女の子は家に帰ることになり、その次の日おじいちゃんは帰らぬ人となった。
女の子はその日、わんわん泣いた……。

一か月後、ある記事が新聞の隅に載った。
一部抜粋すると
「一家心中、動機は全くの不明。女の子の名前は斉藤加奈ちゃん」


163:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:31:23.56 ID:OP+QWx6Q0

>>115
おじいちゃんが死んだからって一家心中とか豆腐メンタル過ぎだろ


165:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:31:56.54 ID:5ujPx33n0

>>163
「おじいちゃんが死んだら、お父さんとお母さんと一緒にかなしんでくれるかい?」


271:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 16:52:20.34 ID:0i7FiGHu0

>>115
かなしんでくれる

佳奈 死んでくれる


116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:16:09.89 ID:OO7e3I0z0

俺が行ってた高校の部室棟に「ヤリ部屋」って呼ばれてる空き部屋があって
しょっちゅう誰かがヤリまくってた。
後輩つれこんだりするやつもけっこういたしみんなやりたい放題だった。

バスケ部のマネージャーなんか数人に回されてたりしてた。
「やめて!いや!」とかいう声がよくもれ聞こえてきた。

他にも長身で切れ長の涼しい目もとのあの子とか、小柄でぽっちゃりでタレ目の
可愛いあの子とか、しまいにゃあドジっ子メガネっ子の生真面目な生徒会の
あの子までもが・・。荒れてた・・・誰も止められなかった・・・ていうかヤルほうに
まわらなきゃ損、・・・って感じ?。

去年共学になって女子も入学してきたらしいけど少しは良くなってるんだろうか


119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:16:51.76 ID:ikCueG790

会社までの徒歩通勤時に取り壊し予定の無人マンションの近くを通るのだが、そこは飛び降り自殺が多く、自殺者の霊の目撃情報も多い曰くつきマンション。
周りに街灯も少ないし夜はかなり不気味で怖い。

この間残業で帰りが23時頃になったときガクブルしながらそこを通ったんだが、一瞬マンションの屋上に人影が見えた気がした。

「!?」

ビビって心臓止まるかと思った。
よく見てみたがやはり屋上に誰かが立っている。

まさか幽霊・・・と思った瞬間その人が飛び降りた。
コンクリートに打ち付けられる嫌な音がして、女の人が倒れてるのが見えた。

慌てて携帯で救急車を呼んでその人に駆け寄った。
血まみれで足は変な方向向いてるし、幽霊ではなかったが、かなり恐怖だった。

落ちた音を聞いてかマンションのベランダから何人かこっちを見てる人もいた。
すぐに救急車が搬送していったけど、家に帰っても現場を思い出してしまいまったく眠れなかった。

次の日聞いたら、重要だったけど命の別状はなかったらしい。
ホント未遂に終わってよかた・・・もし亡くなってたらマジでトラウマになるところだったorz


120:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:17:10.38 ID:vFnSd4Ud0

暑い夏には怪談で盛るのが雄野郎の楽しみの一つよ
ちょっと色々はしょるし即興なもんで勘弁してくれよ

兄貴の視線の方向を追いかけてみると、人が見えたんだ
個室の中で腰を振ってる野郎が立ってんだ
(あんな所で何をしてんだ?)と思つつ見るとその個室の野郎
グチャグチャと水っぽい音させてガン堀りし始めやがった
(交尾かな?)と思ったのも束の間その野郎、バシバシとスパンキングしやがる
とても人間とは思えない交尾をしやがる、くねくねくねくねと

俺は気味が悪くなり兄貴に話しかけたんだ「なあ兄ィあれ何じゃあ?兄ィ見えるか?」
兄貴は「分からねえ」
だけどそのあとすぐによ、兄貴はあの野郎がが何なのか分かったらしい
「兄ィ分かったんか?俺にも教えてくれや」って聞いたんだけどな
兄貴は「分かった…でも分からない方がいい」なんて言うんだよ

あれは一体なんだったんだろうな?今でも俺には分からない
「兄貴にもっぺん一度聞けばええやろが?」って言う連中も居る
もちろん俺自身何か消化不良なもんで聞きたいのはやまやまなんだ
でもな、兄貴は今…ポジなんだよ…


121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:18:25.13 ID:OO7e3I0z0

昨日ドライブ中に心霊スポットで有名なトンネルに行こうってなったんだが細かい道とか分からなくて、適当に進んでたから行き止まり→戻るみたいな感じを繰り返してたんだ
ある道を通ってた時に落書きしてる看板(釣り禁止とか書いてるやつ)があって一応その心霊スポット以外にも、来た証拠みたいなのを残したくてその看板の写メをとったんだ
撮ってすぐ後に一台黒い軽がおれらが進む方向に通り過ぎたんだけど友達が「ちょ、あの車人乗ってなくなかった?」っていったんだが
よくある外から見えなくなるフィルム?みたいなのだろ、と残りの二人に突っ込まれて「あぁ!そんなのあったな!」と納得していた
結局その後その道進んで行ったが一本道でこの先のダムにはいると法的に罰せられますって感じの看板と鎖で鍵をされてるフェンス以外なにもなかったので来た道を戻った
トンネルは結局見つけられず、帰りに外環沿いにあったうどん屋でうどんを食って解散した深夜のドライブはおもろいよなw


122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:18:39.88 ID:OO7e3I0z0

会社から帰宅してきてポストを開けると、紙切れが一枚入っていた。
そこには殴り書きの汚い字で何か書かれていた
文字はかすれていたが、何とか判読する事が出来た。

「か ぶ と む し」

…??
意味がさっぱりわからないが、近所の子供の悪戯だろうと対して気にも止めなかった。

風呂から上がり、缶ビールを開けて至福の一時…!
…のはずが、…ぬるい!
どうやら、とうとうボロ冷蔵庫め!ブッ壊れやがったか。
常温のビールなど飲めたもんじゃない!
…私はブツブツ独り言を吐きながらも、仕様がないので今からコンビニに行くかどうか迷った。
…が、風呂あがりで出かけるのも面倒臭い。
時計を見ると午後10時。
…妻は、残業で帰りが遅くなる旨のメールが先程あったばかりだが、もしかするとそろそろ帰ってくるかもしれない!
…そんな淡い期待を込めて、妻のケータイにかけてみた。

聞き慣れた着メロが、キッチンの方から聞こえた


127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:20:09.97 ID:yoxzqvBe0

>>122
わからん


129:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:21:00.30 ID:OO7e3I0z0

>>127
カブトムシは
・犯人妻を殺害
・冷蔵庫に死体をしまう(この時ビールを出した)
・妻のメールで偽装
・予想外に早く男が帰ってくる
・男が風呂に入っている間に死体をキッチンへ移す
・ビールを冷蔵庫に戻す(だから冷えてない)

かぶとむしを紙にかいて裏から読むとツマイレタ


124:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:19:17.24 ID:OO7e3I0z0

俺が去年某洋楽バンドのライブに行った時の帰りの話。

俺と友達二人(仮にA・Bとする)の計三人で行って、ライブ終了後、テンション最
高潮で帰ってたんだよ。

そしたらAが後ろから誰かに肩を叩かれたんだ。

振り返ると、80才くらいの背の小さい腰の曲がったばあちゃんが立ってたんだよ


なにかな、道に迷ったりでもしたのかな?とか色々思いを巡らしてたら、そのば
あちゃんはこう言ったんだ。

「私、死にそうに見えます?」って。

一瞬「は?」ってなったんだが、なんかばあちゃんの目が虚ろですごく怖くなっ
て返事もしないでその場を去ったんだ。

しばらく歩いてから、みんなで

俺「怖っ何あれwww」
B「お化けかと思ったぜwww」
A「俺、肩叩かれた時、逆ナンかと思ったぜwww」
俺・B「ねーよwww」
とか半ば笑い話的に話をしてたんだよ。

だけど、話してる途中で気付いちゃったんだよ。さっきの一言で気付いちゃった
んだよ。


252:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 15:53:25.79 ID:hszospt10

>>124
腰曲がった小さいおばあちゃんに肩を叩かれました


255:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 15:57:37.81 ID:xR0vcyRU0

>>124は最後に「Aの身長180cm以上なんたらかんたら」って文を見たことあるけどそこが削除されてる


126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:20:06.50 ID:OO7e3I0z0

とてもやかましい店だったので、そのパチプロ、
耳栓替りにパチンコ玉を左右の耳に詰めました。
ところがあまりぎゅうぎゅう耳の奥に詰め込んだので、
これが抜けなくなったのです。
耳掻きで取りだそうにも耳掻きをこじいれる隙間もありません。
一計を案じ、息子の持っている磁石で吸いだそうとしましたが、教材程度の磁石ではとても無理。
そこでそのパチプロ、知人が勤めるある企業の研究室を訪れました。
以前、そこの研究室に実験用に超強力な電磁石があるという話を聞いていたからです。

知人は呆れ返り
「はっはっは。バカなやつだなぁ。まぁいい。うちのは無茶苦茶強力な磁石だから、
簡単に抜けるよ。そこのところに耳をつけて」

パチプロは装置の磁石の所に、まず右の耳をつけました。
知人が電磁石のスイッチを入れます。
言葉どおり、その磁石は超強力で、パチンコ玉は瞬時に磁石に引き寄せられ、
カキーンカキーンという衝突音が研究室に響き渡りました.


131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:21:41.27 ID:OO7e3I0z0

アパートを借りていた学生時代。
夏休みということで実家に帰る事になった。戸締まりをしっかりして帰省した。
2ヶ月という長い夏休みも終わりに近づいた頃アパートに帰る事にした。
その日はものすごく蒸し暑かった。夜アパートに汗だくで帰宅した。
あぁ涼しい

…あ。


133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:23:07.76 ID:OO7e3I0z0

終電車の中で眠ってしまい目を覚ますと、見知らぬ女性が俺の方に頭を乗せてもたれかかるように眠っていた。
みると黒髪ロングでかなりかわいい。貞子とかの黒髪じゃなくて、綺麗な感じ。
正直言って悪い気はしなかったので、しばらくそのまま乗っていた。俺の降りる駅はまだ先なので大丈夫だろう。
2駅、3駅と過ぎ、電車には俺と、俺にもたれて寝ている女性の2人だけになった。
彼女はどこで降りるんだろう。起こしてあげてもいいかな、、、そう思った俺が体を動かしかけると「動かないで・・・」
目を閉じ、頭を方に乗せた女性が言った。さらに続けて「もう少しこのままでいたいな」って。
初対面の人に言われて不思議だったけど女の子にそんなことを言われて理由を聞くほど俺は野暮じゃない。黙って肩をかしてやった。
でもさすがに自分の降りる駅が近づくと心配になってきて、とりあえず「どの駅で降りるの?」と聞いてみた。すると「落ちる駅?」と返してくる。「違うよ、落ちる駅じゃなくて降りる駅」
「降りる駅が落ちる駅だよ」また意味不明な答え。さらに彼女は「貴方の降りる駅が私の落ちる駅」と続けた。
ひょっとして、自殺でもするんじゃないかと思ってさ。この娘は俺の降りた駅で飛び降り自殺でもすんじゃないだろうか?
どうしても気になったので彼女に「落ちちゃいけないよ」と言ってみた。すると彼女は「貴方が降りたら私は落ちる」と脅迫めいたことを言ってくる。仕方がないので「じゃあ降りないよ」と言ってあげた。
彼女は嬉しそうに「ありがとう、約束だよ・・・破ったら貴方も落ちてね?」と言うこの言葉に俺はゾッとしたが、今はこの序を落ち着かせるほうが優先だ。自殺を食い止めた一心で俺は「わかった、約束するよ」と言った。
そのとき電車が揺れた。そして彼女を見た俺は、彼女の不可解な行動のすべてを理解した。
しかしもう遅い。
降りたら彼女は落ちる、そして俺も落ちるのだから。


134:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:23:29.00 ID:OO7e3I0z0

どっかで聞いた話なんだけど。
なんか友人から聞いたらしい話で、

宗教入ってる知人の家族と夕食とることになったんだと。
それが焼肉なんだけど肉は何なのか言ってくれない。
人の肉かも、と思って食べたら違ったって。

結局何の肉だったんだろ?


135:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:23:37.81 ID:OO7e3I0z0

もう2年前になる。
大学に入ったばかりの俺の親友が、バイクで派手に転んで、死んだ。
ほんとに突然だった。
葬式の次の日、俺を含めあいつの友達5人くらいで、あいつの部屋に行った。
この春から一人暮らしを始めたあいつは写真が好きで、
近所の公園、キャンパスの日常、部屋からの風景などの写真があいつの部屋にはいっぱいだった。
ただ一枚、なにか気になる写真があった。
それは、鏡を写したものだった。
その鏡は、どこにでもある縦に長い、全身の映る鏡。
鏡には、四方の壁が映りこんでいる。部屋の隅に写真と同じ鏡がある。
それを真正面から撮っただけの写真なのに、
どこか、違和感がある。
鏡の写真なんて、考えてみればあまり見ない。だからか…?


252:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 15:53:25.79 ID:hszospt10

>>135
鏡は正面の物を反射します


255:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 15:57:37.81 ID:xR0vcyRU0

>>135は四方の壁を映した鏡は撮影者が必ず入るってこと(超極望遠で見えずらい可能性は除く)


136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:24:56.10 ID:OO7e3I0z0

5・6年前ぐらいになるかな・・・
俺には拓也と尚人っていう幼馴染がいた
子供の頃はいっつも一緒に遊んでいて、近くの小さい山とかに秘密基地とか作ってたりしていた
ところがさ大学3年頃の時に尚人と連絡が取れなくなったんだ
拓也とか他の友達に聞いても誰も知らない
なんとなく嫌な感じがしてさ、そしたら尚人の母から電話が来たんだ
「尚人知らない?家に帰って来ないの」って
すっげえ泣き声で・・・んで次の日に警察に捜索願いだすことになった
だけどその日に尚人からメールが来たんだ
「拓也から聞いた。すっげえ心配かけてスマン。
 けど心配スンナや。てっかこんな騒ぎになるとは思わんかった。
 この前言ってただろ一人旅したいってそれだよ。6月頃には帰ってくる予定だ。
 最長でも8月だな。連絡しておいてくれ皆に。 留守は頼んだぞ(笑)」
一人旅ってのは前々から聞いてたんだか、行ってくるなんて事言ってなかった
もちろん心配かけんなや!親に連絡ぐらいしとけ!!って返信した
んで返信もちゃんと来た
「はっはっはまぁ許せ、んっとそうだ、西村のメアド知ってか?、んーとな実はゲーム借りててよ
 早く連絡しんと怒られるだろ、頼む、くれぐれも「うるせー」って言ってたとは言うなよ、
 優しいお前なら言わんだろうけどな」
返信もちゃんと来るようだし安心できたんだ・・・そん時は
だけど8月になっても帰ってこない9月、10月と過ぎても帰ってこない
メールは俺にも拓也にも来てたけど、だんだん不安になってきて
お前いつになったら帰って来んだよ!!ってメールしたんだ
そしたら「ごめん。ごめん。ごめん。ごめん迷惑かけてごめんごめんごめん・・・・・・」って返信が来たんだ
慌てて電話しても出ない
「今どこにいる?」ってメールしたら昔、遊んだ小さい山の秘密基地って返ってきた
拓也も呼んでその場所に行ってみたら尚人死んでたんだよ
真っ白になって・・・母親と警察も駆けつけて大騒ぎになった殺人事件として捜査されてたけど未だに犯人は見つかってないんだよな
こんど地元に戻るからどうなってるか聞いてみるか
尚人の墓に線香あげたいし拓也とも会いたてーな


137:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:25:10.70 ID:OO7e3I0z0

近ごろの警察はなにやってるんだろうね。
血税でで食わせてもらってるくせに、ろくな働きしねぇんだからとんだ穀潰しだ。
先週、職場の近くで殺人事件があったんだよ。
若い女をアイスピックでめった刺し。しかも普通のアイスピックじゃない、業務用の三本歯のやつでだぜ?怖ぇだろ。
小さな町だから、どこいってもその話で持ちきりだよ。
マスコミもかなり大きく取り上げてる。滅多にない大ニュースだから無理もないけど、恐怖を煽るだけ煽って無責任なもんだ。
うちのばあちゃんなんか、可哀相なくらい怯えちゃって、毎日何時間も仏壇の前で手を合わせてる。
なのに警察ときたら、まだ凶器すら判明できないだとよ。まったく馬鹿にしてるとしか思えないね。


138:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:25:17.22 ID:OO7e3I0z0

ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた
5年後、些細なけんかで友達を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた
10年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた
15年後、嫌な上司を殺した、死体は井戸に捨てた次の日見に行くと死体は消えていた
20年後、介護が必要になった母が邪魔なので殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていなかった
次の日も、次の日も死体はそのままだった


139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:25:26.35 ID:OO7e3I0z0

俺の通っていた小学校にはちょっとした怪談があった
理科室の人体模型(体半分が血管、筋肉、内臓、のやつ)が夜になると
動いたり喋りだしたりするというありがちな話

ある夏の夜友達2人と肝試しをすることになった
場所は学校でしかも理科室に入って
例の人体模型の頭にシールを
貼るという内容だった

一番手は俺だった学校に入り
あらかじめくすねていた鍵で理科室のドアを開け
勇気を振り絞って中へ入った
「本当に喋りだしたらどうしよう・・」
あまりの恐怖に目をつぶって模型に近づいた
けれど目をずっとつぶっているのも怖くなり
思わず目を開けるそこには
人体模型の無表情で真っ白な顔が・・
「うわ!!」俺は一瞬かなりびびったが
思ったよりも怖くなかった
「ただの人形じゃん」そういって頭にシールを貼って
学校を後にした

残りの2人も無事に帰ってきた
結局何ともなかった
あの怪談話はただの作り話だった


141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:25:46.79 ID:OO7e3I0z0

ある日、午前の部活を終えた俺はくたくたになりながら家路を急いだ。
家に着き昼食を終えた後、居間でゴロゴロしながらテレビを見ていると
部活の疲れからかそのまま眠りについてしまった。

起きた時にはすでに時刻は夕方。
家にいるのは、別室にいる母親だけか?
だいぶ汗を掻いたようだ、体のベタベタ感が気持ち悪い。

シャワーを浴び汚れを落とし、着替えを取りに2階の自分の部屋へ向かう。
すると、隣の姉の部屋から笑い声が聞こえてくる。


どうやら姉も家にいたらしい。
どうせまた、友達と電話でくだらない話でバカ笑いしてるのだろう、いつものことだ。
俺は姉に貸している本を返してもらおうと姉の部屋の前に行きドアノブに手をかけた。

その時だった、下から母親の声が聞こえてきた。

「○○ー(俺の名前)!お姉ちゃん今バイト終わって帰ってるんだけどなんか買い物で頼むものある?」

そういえば今日は姉のバイトの日だったな。

・・・・・。

俺は急いで階段を下り母親のいる部屋へ逃げ込んでいった。


142:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:26:43.63 ID:OO7e3I0z0

終電で帰宅し、オートロックを解除しマンションの玄関に入ると同時に男が一人入ってきた
エレベーターに乗ると男も乗り込んでくる
私が9階を押すと男はどの階のボタンも押さず私の背後に立った
こんな男このマンションで見かけたことはない
私は男がエレベーターに乗り込むと同時に入れ替わりで降りてしまわなかったことを激しく後悔した
心なしか男の息遣いが荒くなっている気がする
私に着いてエレベーターを降り、私が部屋のドアを閉める前に押し込む気なのか
不安と焦燥が膨れ上がる
エレベーターが9階に着き、ドアが開いた
私が降りようとすると、後ろの男も動く気配がする
私は振り向きざまいつもバッグに忍ばせているスタンガンを男の首筋に押し付けた
エレベターの中で気を失って倒れた男を置いて部屋に戻ると、私は部屋の7つの鍵を
全て施錠し警察に電話をかけた


143:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:26:50.47 ID:OO7e3I0z0

ある金持ちの男が散歩をしていると道端で雑草を食べている小汚い男に出くわした。

「なぜ君は草なんか食べてるんだ?」
「貧しくて食料を買う金がないんです。」
「それは可哀想に。今からうちに来なさい。ご馳走するよ。」
「ありがとうございます。家で腹を空かしている妻と子も連れて行っていいですか?」
すると金持ちはこう答えたんだ。

「かまわんよ。うちは庭が広いから」


144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:26:56.14 ID:OO7e3I0z0

最近一人暮らしするようになって、
部屋のインテリアとして、パズルを飾ることにしたんだよ。
光を浴びて、暗くなると光るってやつで、その光が儚くていいんよね。
この前も夜帰ってきたら、そのパズルが淡く光っててさ、
なんか出迎えてくれているようで癒されたんだよ。
またパズルやりたくなってきたし、
今度は同じサイズで2000ピースのやつ買ってみるかな。


145:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:27:05.46 ID:OO7e3I0z0

昨日彼女に浮気がばれた。
夕方仕事から帰ると郵便受けに彼女からの手紙が入っていた。
まじいをこっにくこんてはかろやて家らしきねで9にみ
なんだこの手紙はビンゴのように等間隔に書かれている。
晩飯を食べながら考えているとインターホンが鳴った。
こんな時間に誰だろう。


146:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:27:16.94 ID:OO7e3I0z0

ある地方の女子大生が東京の大学に進学が決まり、
東京に一人暮らしする事になりました。
とあるマンションで生活を始めているうちに、
ある日部屋に小さな穴があいているのに気づきました。
その穴は隣の部屋に続いていて、何だろうと覗き込みました。
すると、穴の向こうは真っ赤でした。
隣の部屋は赤い壁紙なのかな、と思いつつ次の日も、次の日も
その女子大生は小さな穴をのぞいていました。
いつ見ても赤かったので、隣の部屋が気になった女子大生は
マンションの大家さんに聞いてみることにしました。
「私の隣の部屋にはどういう人が住んでいるんですか?」
すると大家さんは答えました。
「あなたの隣の部屋には病気で目が赤い人が住んでいますよ。」


147:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:27:28.67 ID:OO7e3I0z0

ある日彼からムービー付きメールが届いた。
なにかと見てみると自殺する内容だった。
縄に首をかけ首を吊って苦しそうに、もがいて彼は逝った。
そこでムービーは終わった。


148:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:27:39.31 ID:OO7e3I0z0

外で散歩をしていたら、「キャー!」という女性の悲鳴が聞こえた。
私は驚いて行ってみると道路で女性が、縦2m・横2m・暑さ50cm程の鉄板らしき物の前に座りこんでいた。
その女性に話を聞こうとしたが、ビックリしたのか話せない。
すぐに作業服を着た人が来て訳を話してくれた、
どうやらビルの上で工事をしている時に落としてしまったという。
幸い怪我人は出なく、女性は驚いて腰が抜けてしまっただけらしい。
それにしても赤いタイルの上に真っ黒の鉄板とは不気味である。

散歩も飽きて夕陽が暮れ前に、もう一度その場所に寄ってみた。
その鉄板らしき物はまだ残っていた。とても重いので処理ができてないのだろう。
危ないからか、近づけないように警備員のような人がいた。
先ほどの女性もいた。声をかけてみた。
「先ほどは驚かれたことでしょうね」
女性は
「驚きました。悲鳴を聞いたときはビックリしました」
と返してくれた。


149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:27:47.65 ID:OO7e3I0z0

変態が8歳の女の子を森深くに連れて行きました。

女の子は
「こわいよーこわいよー」といいながら泣き出しました。

変態は

「こわい?俺は一人で帰るんだから、もっと怖いよ。」


150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:27:59.10 ID:OO7e3I0z0

この前大学に通うために地方へ行った友達から電話がかかってきた。
結構夜遅い時間だったけど、久しぶりの電話だから寝るまでの時間大いに盛り上がった。
ただ、そいつの話で一つ気になる事があった。
隣に住んでる奴がオカシイらしい。
朝会っても挨拶もしないし何より臭い。
頭はボサボサ、服はボロボロでどうみても風呂に入ってなさそうな格好らしい。
行動もおかくて、カラスを捕まえて殺したり、
猫の尻尾を切ったりと近所でも有名な基地外とのこと。
またそのアパートの壁が薄くて、
夜中ゴソゴソ何かをしている音がいつも聞こえると言っていた。
まだ実害が無いから今の所は心配無いと言ってたけど、
気持ち悪いから機会があったらすぐ引っ越したいんだとさ。
その後、友達が殺されたのは言うまでもない


151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:28:08.72 ID:OO7e3I0z0

怖いから部屋から風呂まで
全部電気つけて風呂入ってきた\(^o^)/

だるまさんが転んだは平気だった
むしろ風呂出て部屋の電気つける時
掛けてた鞄が落ちた時のほうがビビったw


153:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:29:06.85 ID:OO7e3I0z0

最近彼氏の様子がおかしい
ほとんどしゃべらないしなんかニヤニヤしてるだけ
ウチに来てもすぐ部屋の電気消してHだけしてそそくさと帰ってく

「ねぇ…この前アンタの彼氏見たんだけど…」
「えっ?」
「言いにくいんだけど…有名な〇△美容整形外科あるじゃん、あそこから出て来たよ」
「えーっ!ウソぉ!?」


何アイツ?色気づいてプチ整形でもしたわけ?私にバレたくないからコソコソしてんの?
そういうことだったんだ…
ところでアイツどこ整形したんだろ?
全然変わり映えしないんですけどぉーwww


155:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:29:24.36 ID:ENF1y280P

普通の怖い話の怖い部分の文章削って意味分からなくしてるだけのやつ多いんだが。
意味がわかると怖い話ってそういうのじゃないだろ。それじゃただの話だ。


156:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:29:29.53 ID:OO7e3I0z0

2ちゃん

や あ
今から俺, オ ナ. ニ ー始めようと
思 う ん だ け ど,何か良 い
オ カ ズ.あ. っ たら提供 .し .て貰.えないだろ か
出 来 る .事 な .ら .ば
近親相姦 は 勘 弁 し. て
く .れ た. ら. 嬉 し. い
近 親相 姦 も の .っ て
俺には理. 解 出 来 な い
も し, 良 さ が 判 る
作 品が あ れば 教えて

と こ ろで お 前 等
オカ. ズ は 虹 派 ?三次派?
俺 は 虹 派 なんだが,最近あま り良作が ない.気 が
する .ん だ が気の せ .い だ .ろ か
規 制 規制 で 炉利.ものが かな .り.減 .って
業 界全体が縮 小気味なん だ.よ .な … … マジ. で.凹 むわ
別に俺は炉 利 .も の は読 ま.な .い か .ら
ど .う. で. も. い い. け .ど .ね
で.も.さ. あ,政 治 .家 共 .は こ.ん な
事 規 規す る. よ り 他 に. す る
べ き事 ある だろ うと 言 い た いぬる.ぽ


157:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:29:53.75 ID:OO7e3I0z0

僕が廃墟に探検に行った時のこと。
二階には小さな子供部屋があって、
僕は何か面白い物がありそうだからそっと入ってみた。

ボロボロの机に、一つ日記帳が置いてあった。でも中は真っさら。
なぁんだ残念、と思ったら、1番最後のページに、
汚い字で日記らしいものが書いてあった。


『8/18 はれ

ねこふんじゃった
ねこふんじゃった
ふかふかの毛布にくるまった
ねこ、ふんじゃった
わざとじゃないよ
でも、ちょっといい気味だったよ

ネコさんはイタいとき、ニャアって鳴くけど、
ねこふんじゃったとき、ねこは泣かなかった。
なんでかなあ、ふしぎだなあ
あ、ママがゆうくんを呼んでる。
ずーっと呼んでる。

ゆうくん、まだ起きないのかなあ』


僕はなんだかゾッとして、日記帳を閉じた。
壁には、寝ている赤子の絵がかかっていた。


158:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:29:55.71 ID:SKOoo2wo0

【7:46】メリーさんからの着信で起床。「家の前にいる」等とほざいてやがる。おかげで寝起きが悪い。
【8:02】朝食で使った油の容器にゴキブリが入ってた。気にせず捨てた。今まで気がつかなかった事に腹が立つ。
【8:36】出勤。ダルい。家を出るときに電話が鳴る。うるせぇシカトだ。
【9:07】車で走っていると、後ろからババアがダッシュで追いかけてくる。アクセル全開で振り切る。あくびが出た。
【9:30】デスクに向かっている。下を見ると白い手がオレの足をつかんでいる。ふりほどき蹴りをいれる。大人しくなった。
【10:39】窓際に立ち空を眺めていると、女が落ちてきて目があった。この不細工が。
【12:24】交差点を歩いてて、すれ違う時に男が「よくわかったな」と言ってきた。黙れ池沼。
【14:26】携帯に着信記録16件。かけてみる。「わたしメリーさ…ブチッ…ツーツーツー」
【16:12】外回りをしているとマスクをした女が声をかけてきた。「わたしきれい?」右ストレートを入れる。うずくまったまま動こうとしない。こっちは急いでるんだよ。
【17:30】公衆便所に行くと人形が落ちている。「わたしリカちゃん。呪われているの」うるせぇ黙れ。
【20:32】車で走行中、バックミラーを覗くと上半身だけの女がついてきている。急ブレーキをかけてバンパーにぶつける。もう着いて来ないようだ。
【21:25】帰宅、着信記録が49件。またアイツか。
【21:42】ベッドの下に男がいたのでボコって追い出した。大の男が泣くな。
【22:10】メリーさんからの電話に出る。「わたしメリーさん、今あなたの後ろにいるの」後ろは壁だ。
【23:34】着信がしつこく鳴り響く。電話線を抜いた。
【0:12】就寝。今日一日でかなり疲れた。
【2:40】急に目が覚める。金縛りのようだ。髪の長い女が天井にへばりついて恨めしそうにこっちを見つめている。だが睡魔には勝てない。


159:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:30:01.37 ID:OO7e3I0z0

昨日久々に姉貴が実家に帰ってきた。脱いだ服から落ちたメモに
1日目右へ
2日目左へ
3日目右目
4日目左目
5日目死ね
6日目ごめんね
7日目死ね

と書いてあった。カレンダーを見て12月20日と気付いたのは3時間後だった。

意味が分かった瞬間、全身に鳥肌が立つのと同時に血の気が引きました。


160:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:30:22.35 ID:OO7e3I0z0

「人を殺したことがあるって本当?」
「……本当ですよ」
「人を殺すのって楽しい?」
「……ええ、楽しいです」
「また殺したい?」
「……そうですね、今すぐにでも」
「……嘘つきだな、君は」

彼は間違っている。俺はひとつしか嘘をつかなかった。


161:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:30:39.55 ID:OO7e3I0z0

昨日出所した。
おれは五人殺したが事件当時は未成年でもあったから、四年程で釈放。
当時はワイドショーを連日騒がせていたんだ。。
今は心から反省してるし早く家族を養うために働きたかった。

なぜ二十歳そこらの俺が家族を養うかって?
当然両親は会社クビになってるし、姉は学費払えなくて中退したんだよ。
外出もままならない家族はこの四年間、
飯買いに行く時以外は家に籠もりっぱなしさ。
だが貯金もつきてここ半年は塩と水道水だけで生活してたらしい。

さぞ恨まれているだろうと実家に帰ったが、
みんな何もなかったかのように振る舞ってくれて涙がでたよ。
母はテレビを見ながら手を叩いて大笑いしてるし、
姉は自慢の髪の毛をドライヤーで乾かしながら誰かと電話で話してる。
父はその様子を見ながら隠していた焼酎をチビチビ飲み、ニコニコしていた。


170:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:34:17.24 ID:0wr6QFFr0

>>161
これは?


171:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:35:15.30 ID:OO7e3I0z0

>>170
貯金もつきてここ半年は塩と水道水だけで生活してたらしい。

が本当だとすると家族はなにかやばい


178:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:37:52.36 ID:0wr6QFFr0

>>171
抽象的すぎるなww


162:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:30:55.81 ID:OO7e3I0z0

俺の友人に東京消防庁の消防士と地元交番の警察官がいて、お互いにとても仲が良い。
そんな友人達の話なんだがこのまえ
久し振りに会って居酒屋で三人で飲んだんだ
消防「この前現場があってさ、親子が三人仲良く川の字になって
黒コゲで死んでんだよ。良く火事になったら落ち着いて逃げましょう、
なんて言うだろ?それは不可能なんだよね、
ガス吸うとまず体が動かなくなるわけ、
意識のある中でジワジワと焼かれていくんだ。
だからきっついんだろうな・・・」
警察「署で聞いたな、その事件放火じゃなかった?
ひでー事しやがる。最近俺も仕事で行ったよ現場。
駐車場で練炭自殺があってさ。マジやっぱりおっかねえ
、練炭なら苦しくないなんてのは大嘘らしい、顔が変だったもの」
俺「少し前硫化水素なんてのも流行ったな」
消防「あれも駄目、あっさり死ねるなんて大嘘、ガスマスクしてないと不味い
実際緑色に顔変色して苦しみもがいて死ぬから」
警察「それも聞いたな、ここらで流行ってるよな最近
まあ確実なのはやっぱり縄で首吊りだな
それも誰にも発見されないように樹海で」
俺「こえー話すんなよ、まるで完全自殺マニュアルみたいじゃねーか」
消防「馬鹿言うなよ(笑)」

そして別れたあと、警察の友人から電話がかかってきた
「おい今日の話は誰にも言うな」
結構真剣な口調だった、いきなりの事でで全く意味が分からない
それが何だか怖かった


172:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:36:57.02 ID:OO7e3I0z0

幻のラーメン『童麺』を探して4ヶ月余り。いくら中国の物価が安いとはいえ、帰りの渡航費を引くとあと1週間が限度か。
ラーメン激戦の日本で成功するには『童麺』を知る以外、道は無いと思っている。

 きっかけは中国系移民で俺のラーメンの師匠、朕さんの話からだ。浙江省にある村でしか作らないと言われているらしい。
ほとんどの村はお茶ばかり作っているし、独自のラーメンを作る人たちは居なかった。しかし、これが最後と決めた村で、
ついに『童麺』と出会った。

 他の村よりもっと貧しいと思われる山村。僅かばかりの開墾で食べているのが俺の目でもわかる。その村では旅人にしか
出さない、最高のもてなしが『童面』なのだと言う。俺が訪ねた家は8人の大家族だった。子供4人、若い夫婦2人、老夫婦2人。
充分な謝礼を用意するから是非、振舞って欲しいと一家の主であろう長老にお願いした。

 長老の話では数十年前から、そういったもてなしはしていないとの事。作り方も老人達の一部しか記憶しておらず、
自分も曖昧だと言う。丁重に断られた形だ。さすがにここまで来て手ぶらで帰れないので、帰りの渡航費も含めた金額を提示し、
土下座してお願いした。

「この村は中国でも旅人を最も大切にしてくださる村だと聞きました。是非教えてください。
 
私も必死なのです。私の家族の為でもあるのです。」

「わかりました。明日の正午、またお訪ねください」

翌日の正午、再び訪ねた。

「どうか、しっかりと味わってください。そして目にしっかり焼き付けてお帰りなさい」

黒く、そして異常に細い麺を見た瞬間、全てを把握した。
俺は泣きながら、どうしようもない後悔をしながら『童麺』を必死に食べた。

そして1時間後、謝礼を済ますと7人の家族に見送られて村を後にした。


174:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:37:09.24 ID:OO7e3I0z0

一人暮らしをしている大学生の男がいた。
男が住んでいるのはごく普通のアパートだが、たまにおかしなことが起こった。
大学から帰ってくるとカーテンの形やゴミ箱の位置などが微妙に変わっている気がするのだ。
最近は誰かにつけられてる様な気もしてきた、流石に気味が悪くなってきた男は大学の友人に相談した。

男が「もしかして…ストーカーかな?警察に言うのが一番良いと思うけど…
警察は実際に被害が無いと動いてくれないって聞くしなぁ…どうしよ……。」
と困っていると、友人は「…じゃあ大学に行ってる間ビデオカメラで部屋を撮影しておいて、
もしストーカーが部屋に侵入してるのが撮れたらそのテープもって警察に行けば良いじゃん、
不法侵入してるわけだからさすがに警察も動いてくれるだろ。」
と具体的な解決策を提示してくれた、やはり持つべきは友!これは良い案だ!と思った男は
早速次の日の朝、部屋にビデオカメラを設置して録画状態のまま大学へ行った。

大学から帰ってきた男は焦った、久々に部屋に違和感がある、「これは期待出来る、
マジにストーカー写ってるかも…」と思いながらビデオの録画を止め、再生した。

しばらくは何も写らなかった。
しかし夕方になると、知らない女が包丁を持って部屋に入ってきたのだ。
「…!!!!!!」ビビった男はすぐに友人に電話をかけた、「ヤッベー!写ってる写ってる
ストーカー写ってる!!!!」と若干興奮気味に伝え、それからは録画を見ながら友人に内容を実況した。
「ゴミ箱漁ってるよぉ…」「今度は服の匂い嗅いでる…キメェ!!」今までコイツは何回も
来ていたのかと思うと、男は背筋が凍る思いだった。「これで警察も動いてくれるなぁ」
と少しホッとしてると、画面の中の女は押入れに入った。
「うっわ…押し入れの中入ったよ、しかもなかなか出てこない……」などと友人と
喋っていると、また誰かが部屋に入ってきた。

男は言葉を詰まらせた。
部屋に入って来たのは自分だった。
そしてビデオの中の自分はカメラに近付き録画を止める、そこでビデオは終わっていた。


252:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 15:53:25.79 ID:hszospt10

>>174
録画を止めたのは帰ってきてから
ビデオが終わるまでストーカーは出てきていない


255:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 15:57:37.81 ID:xR0vcyRU0

>>174まだ押入の中に女の人がいるよってこと


175:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:37:18.35 ID:OO7e3I0z0

深夜にコンビニに行く途中で男に追いかけられた
男は「傷…傷…」っていいながら追いかけてきた
必死に逃げる俺に男は「痛…痛…」っていいながら追いかけてきた
さらに必死に逃げる俺に男は「ラシ…ラシ…」っていいながら追いかけてきた
大きな交差点まで来たところでやっと追いかけるのを諦めたらしく
男は恨めしそうに「ぬ…ぬ…」っていってた
あの男はなんだったんだろう…
そうか、わかったぞ!

俺は車に跳ねられた


258:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 15:59:13.96 ID:hszospt10

>>175
傷遺ラシぬ


176:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:37:31.66 ID:OO7e3I0z0

1904年8月.。
私は自宅で不審な日記を見つけた。
我が家は、6年前結婚してすぐに妻と選んで購入した中古住宅だ。
妻と二人の娘は一昨年の船旅中の事故により他界。
二人の愛娘は後日別々の場所に打ち上げられたが、結局は還ってこなかった。
先日、改築のため大工を呼ぶと、妻の部屋の天井裏から日記が出てきたと手渡された。
その日記は間違いなく妻の字で書かれていた。
日記の内容はこうだ。

---
7/15:今日から私と貴方の生活が始まりますね
(私と妻の結婚記念日だ)

9/21:貴方のために今の私が作られました。

12/9:それでも私は貴方を放さない。

2/23:もうすぐです。

2/29:理解して頂けましたか?
---

私は恐怖のあまり、遠い街へと引っ越した。


187:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:40:25.73 ID:LD63d6sx0

>>176
わかんない


189:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:41:56.39 ID:OO7e3I0z0

>>187
結婚したのが6年前(1898)なら、現在(1904)までで閏年は1904年のみ。
100で割り切れて400で割り切れない年は閏年じゃない。
つまり、どういう形なのかは不明だけど、「嫁はその家にいる」ということ。


177:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:37:39.61 ID:OO7e3I0z0

街から離れた山のふもとに、その男の家はあった。男はそこで絵描きをやっていて、時々訪れる客のために絵を描くのだった。
男は数年前まで外科医だったのだが、ある事情によりその職を辞した。
どうしたものかと途方に暮れていたある日、男は、それまでに得た人体の構造についての知識を、何かに活かせないだろうかと考え始めた。
骨格や筋肉について熟知しているから、少しの練習でそれなりのものが描けるようになった。
といっても、風景画などはからっきしだめなのだが。
男は、ノックの音で目を覚ました。
「小鳥のさえずりすら聞こえない時間に誰だろう。まさか客かな」
ドアを開けると、うさぎの毛のように白い肌をした女が立っていた。女はその扇情的な目を男に向けて、
「こんな時間に申し訳ありません。描いて欲しいものがありますの」
「なんでしょう。あなたのお顔でしょうか。それとも知人のでしょうか」
正直を言えば、男は女の顔を描きたかった。今までに出会った誰よりも美しく、時間を共に過ごしたかったからだ。
女が、写真などの資料を見せようとする素振りはなかった。願いが届いたのかと男が思ったとき、
「誰のでもないお顔を描いていただきたいの」
と女は言った。
「はて、どういうことですかな」
「つまり、この世界のどこを探してもその顔の持ち主はいない……そういう肖像画をお願いしたいの」
「なるほど」
「でも、無茶苦茶な絵は反則ですのよ。単純化されていたり、目や鼻の場所がおかしかったりするのはだめ。
まるで、実際にその人の顔を模写したかのようなものを、お願いできますか」
男はしばし黙考し、答えた。
「わかりました。お安い御用です。あなた様はお美しいので、お代は半分で結構です」
「あら嬉しいわ。ではお願いね」
「明日にまたいらっしゃってください。その時にはもう、完成しているでしょうから」
「楽しみですわ」
その日になった。女は昨日と同じ時間にやって来て、肖像画を受け取り、
「ありがとう。よく描いてくれましたわ」
と言って、嬉しそうに帰っていった。
それからしばらく経った日、男が新聞を広げると、大きなニュースが目に入った。
数日前に起きた殺人の犯人が捕まったという内容だった。。
その犯人は、数年前に行われた外科手術で死亡したはずの人間だという。


179:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:37:59.98 ID:OO7e3I0z0

兄が狂乱し、家族を皆殺しにした。
すぐに兄は逮捕され、死刑となった。
妹は幸運にも生き延びたが、
事件のショックで記憶を失ってしまった。
父も母も失い、記憶もない。
空っぽな心で無気力なまま生きていた妹は、
ある日占い師と出会い、
自分の過去を占ってもらうことにした。
「何故兄は発狂したのでしょう」
「いいえ、アナタの兄は冷静でした」
「何故家族を殺したりしたのでしょう」
「いいえ、兄が殺したのはひとりだけです」
そして妹は全てを理解して、
泣いた。


180:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:38:42.43 ID:OO7e3I0z0

「おい、まだかよ?」
俺は、女房の背中に向かって言った。どうして女という奴は支度に時間が掛かるのだろう。
「もうすぐ済むわ。そんなに急ぐことないでしょ。…ほら翔ちゃん、バタバタしないの!」
確かに女房の言うとおりだが、せっかちは俺の性分だから仕方がない。
今年もあとわずか。世間は慌しさに包まれていた。
俺は背広のポケットからタバコを取り出し、火をつけた。

「いきなりでお義父さんとお義母さんビックリしないかしら?」
「なあに、孫の顔を見た途端ニコニコ顔になるさ」
俺は傍らで横になっている息子を眺めて言った。
「お待たせ。いいわよ。…あら?」
「ん、どうした?」
「あなた、ここ、ここ」女房が俺の首元を指差すので、触ってみた。
「あっ、忘れてた」
「あなたったら、せっかちな上にそそっかしいんだから。こっち向いて」

「あなた…愛してるわ」女房は俺の首周りを整えながら、独り言のように言った。
「何だよ、いきなり」
「いいじゃない、夫婦なんだから」
女房は下を向いたままだったが、照れているようだ。
「そうか…、俺も愛してるよ」こんなにはっきり言ったのは何年ぶりだろう。
少し気恥ずかしかったが、気分は悪くない。俺は、女房の手を握った。
「じゃ、行くか」「ええ」


俺は、足下の台を蹴った。


181:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:38:45.14 ID:OO7e3I0z0

ここに1台の自動販売機がある。
誰も通らないような、民家の路地に設置された不思議な自動販売機である。

値段も不思議で、商品の全てが85円だった。
この自動販売機を使用したのは今までで」4人だけだ。

最初はアメリカ人だった。
「コーラ」を満足気に飲み干す。

2人目は中国人だった。
「ウーロン茶」を満足気に飲み干す。

3人目は日本人だった。
「血の缶ジュース」に恐る恐る口を付ける。
日本人は死んだ。

4人目の客はインド人だった。
「血の缶ジュース」を満足気に飲み干す。

インド人は思った。
日本人はなんてバカなのであろうか。


182:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:39:02.15 ID:OO7e3I0z0

俺の誕生日に、ホームパーティを開いたわけ。
その時、家の中で皆の写真をとってみたら、変なものが映っちゃったのよ。
背後の押入れから見知らぬ真っ白い顔して真っ赤な目の女が顔を出して、こっち睨みつけてんの。

これやべーじゃんってことで、霊能者に写真を鑑定してもらった。
そしたら、「この写真からは霊気を感じない。心霊写真でも何でもないよ。」だとさ。

あ~あ、ビックリさせやがって全く。


184:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:39:24.47 ID:OO7e3I0z0

あるひバイトの休憩時間に携帯を見たら
留守電に知らない番号のが入ってた
聞いてみたら女の声で
「○○(知らない男の名前)どうして出ないの?殺,すよ?許してほしかったら掛け直すか開けて。私本当に死ぬから」
って入ってた
内容にガクブルしつつこんな電話間違えんなよーと思ってたら
バイト終わってからまた同じ番号で入ってて
「ごめんなさい。間違えていました。ただの喧嘩ですので心配しないでください」
と入ってた
わざわざ弁解するなんて通報されると心配したんだろうか


185:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:39:27.29 ID:OO7e3I0z0

919:本当にあった怖い名無し 2010/12/27(月) 15:35:39 ID:a9kCHC8H0
俺は会社から長い休暇をもらい、イギリスへ旅行することにした。
ホテルで寝ていると、なにやら外が騒がしい。時間は深夜3時だ。
窓から顔を出してみると、何か事件があったらしく、
しかも犯人はホテルの2階にまだ隠れていると警察が叫んでいる。
自分がいるのは3階だ。だが外を見る限り、2階以下のフロアは
すでに警察が厳重に包囲しているようだ。
エレベーターも階段も使えそうにない。
俺は多少心配だったが、旅の疲れによる睡魔に勝てず、
犯人が早く逮捕されることを祈りながらベッドに入った。


258:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 15:59:13.96 ID:hszospt10

>>185
イギリスでは階数の表記が違います


186:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:40:10.04 ID:OO7e3I0z0

最初の1人が退場させられると、円卓を囲んでいた彼の椅子もすぐさま片付けられ
4人になった僕たちの頭上からまた放送の声が流れる。
『会話を再開して下さい。』
「…いつまでこんなことやらせんだよ!?」
最年長と見えるひげ面の男が叫んだ。
『予定では最後の一人になるまで続けさせていただくつもりです。では、はじめ。』
しばしの沈黙の後、僕の隣の眼鏡を掛けた男が言った。「めちゃくちゃだ」
「誰だってそう思ってますよ」
僕は頷いた。
「世の中何が起こるか解らないって言うけど、こんな…」
若い神経質そうな女が爪を噛みながら呟く。
「何も、俺たちじゃなくたって良いだろう!?」
またひげ面が叫んだ。
「うるさいな!」眼鏡が怒鳴る。「みんなそう思ってんだよ!」
「よ、よして下さい!」
女が立ち上がり、必死に取り繕った笑顔で取りなした。
「いつまでもこんなことやってられっかよ!!」
眼鏡は頭をかきむしった。ひげ面が僕の方を睨み付ける。
「よぉ兄ちゃん、ずいぶん静かじゃねえか」
「彼は、」眼鏡も冷ややかな視線を僕に向けてくる。
「なるべく余計なことを言わないようにして、私たちが脱落するのを待ってるんです」
釈明しようとしたが、何を言っても火に油を注ぐだけの気がした。
「…すいません」
気づいたのは頭を下げた後だった。血の気が引いていくのが解った。
最初の時と同じブザーが部屋に鳴り響く。
「い、いや!今のは…」
僕はスピーカーに向かって叫んだ。
引きずられながら僕が最後に見たのは、他の3人の同情と安堵の入り交じった笑みだった。
最初の男を見送りながら、自分もあんな顔をしていたのかなと僕は思った。
『はい、会話を再開して下さい。』


244:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 15:42:18.39 ID:szfXleY00

>>186
しりとり?


191:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:46:07.79 ID:OO7e3I0z0

意味
がわかると怖い話ネタ切れなので
次は恐怖ブ
ルブル系のコピペをは
ります


194:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:47:20.16 ID:OO7e3I0z0

消えたA (1/2)


町の近くにトンネルがあった。そのトンネルは少し奇妙で、道の両側に川が流れていた。何故かは知らないが、雨が降ったりすると決まって片側が増水し、溢れ出した水が道を覆い尽くしてもう一方へ流れ込むという現象が起こっていた。
そうなると歩いて通る事は無理になるのだが、自転車では問題なく通る事ができる。水が流れている上を走るのは面白く、雨が降った後は近所の仲間とよくそこで遊んだ。ある事件がおきるまで。

台風が去ったある日、いつものようにトンネルに集まった。大量の水が溢れ出し、地面が見えないくらいだった。激しい水音が響いていた。勢いつけてどこまでいけるか、誰がが派手に飛沫をあげれるかなんてのを競いながら、ひたすら往復していた。

Aの番になった。猛スピードで飛沫をあげて走るA。その姿が、俺達5人の見ている前で、いきなり水面下へ消えた。まるでいきなり床を外されたかのように、走っている姿勢そのままで水中に消えた。

「あ」

何が起こったのか解らなかった。転んだ?潜った?落ちた?軽いパニックを起こしていた。俺達はかなりの間固まっていたと思う。水面は平らで、滝のような音だけが響いていた。

「A!!」

誰かが叫んだのと同時に全員が走り出した。靴を、ズボンを濡らしながらAが消えた位置まで駆け寄った。

信じられない。

当たり前だが地面はしっかり存在する。水が多いといっても5cmの深さもない。横になったところで隠れられる訳ないのだ。だがAはいない。自転車すらない。

「B、C!誰か大人呼んで来い!!」

2人が町へ走った。残った俺達は必死でAを探した。トンネルの外も探した。両脇の川も棒で浚った。見つからない。大声で呼んでも返事がない。Aが消えてしまった。やがてB、Cが大人を連れて帰ってきた。
遅れて連絡を受けた消防隊も到着した。しかし、誰もこの状況を理解できなかった。消える事が考えられないのだ。増水したといっても元が小さい川だ。溺れる事も流される事も考えられない。

「道の真ん中で沈んだかのように消えた」

という説明は信用されずに、落ち着いて思い出せなんて事を言われ続けた。そういわれても、他に話す事など無く、最終的に5人とも逆ギレ状態になっていた。


195:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:48:36.01 ID:OO7e3I0z0

消えたA (2/2)


日が暮れて、随分経ってから俺達は帰されたが、取り調べはしばらく続いた。今思えば、俺達が何らかの事件を起こしたと思っていたのかもしれない。

その後も捜索は広範囲に渡り続けられた。それは川の下流のみならず、遠くの山の上まで及んだようだ。しかしAはおろか、Aの自転車さえも見つからなかった。俺達が、そのトンネルで遊ぶ事は二度と無かった。



あれから10年以上経つが、Aは見つかっていない。Aの痕跡すら何も見つからない。事件直後、色々悪いうわさが飛び交ったが、その完全な失踪具合は、
俺達が何か関係しているという疑いを消すのに充分だった。俺達が悪いわけでも無いが、なんとなく町に居辛くなってしまった。大学卒業後も帰る予定は無い。

俺は今でも、底の見えない水溜り等には警戒している。

しかし・・・

俺達が見たAの消える瞬間は何だったのか。ありえない、が、5人同時に見ている。集団催眠?現実的ではない。解らないまま、心の片隅にわだかまりが残っている。それが年々大きくなってきている。
子供の頃は何も出来なかったが、大人になった今、出来る事は色々ある。霊能者にでも霊視してもらおうかと考えている。台風の日に、5人であのトンネルへ行ってみるのも良いかも知れない。

何があったのか。Aは何所に消えたのか。Aは生きているのか。全てをはっきりさせたい。そうしなければ、これから先、心の底から笑える事など無い様な気がする。


196:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:49:52.66 ID:OO7e3I0z0

大塚さんの話(1/2)


北大阪のM市に住む大塚さんの話である。
大塚さんは、四、五歳くらいになるまでよく、母親に連れられて今は人手に渡ってしまっている“おばあちゃんのお家”に行っていた。その“おばあちゃんのお家”に関する記憶で、大塚さんに強く残っているのはどういうわけか次のようなものである。
“おばあちゃんのお家”には、土蔵があった。ほの白い、ぶあつい壁のそれは立派な土蔵で、母屋からはずいぶん離れていた。大塚さんもよくその土蔵のそばで遊んだりしたのだが、どういうわけかおばあさんは大塚さんがそうすることを喜ばなかった。
というよりも、遊んでいるところを見つかると、いつも大目玉を食っていたのである。

「**ちゃん、遊ぶなら前栽か、おうちの中でお遊び。いいかい。ここで遊んじゃだめだよ」

そういった意味のお小言を、何度も言われた大塚さんである。それにしても、蔵の中ならばともかく、蔵のまわりさえ近づいてはいけないとはどういうことなのか?危ない、近づいてはいけないというなら、井戸のまわりの方が先にくるのではないだろうか?
ともかく、子供というものはダメといわれるとよけいにそれをやりたくなるものだ。蔵の入り口にはいつも頑丈な鍵がかかっていたが、一度だけどうしたものか、その入り口が細く開いていたことがあった。もちろん、大塚さんがそれを見逃すはずはなかった。

(探検だ!)

小さな窓からなんとか光が入ってくるだけの蔵の中は、湿気ていて、ホコリっぽく、独特の臭いがした。想像とは違って、ほとんど何もない。がらんとしている。ただ、二階へと通じる急な階段が、入り口からすぐはじまっていたのが大塚さんの興味を誘った。

ぎいっ。
みしっ。
ぎぎい~っ。
みし~っ。

歩く度に板が軋んで、いかにもあぶなげだった。

(なあ~んだ)

二階も一階とそれほど変わらない。やっぱりほとんど物は見当たらなかった。大塚さんは、少しがっかりした。歩く度にホコリが舞い上がって、かすかに差し込む陽光がいくつもの光のカーテンをつくっていた。目を引くものといえば、それくらいのものだった。
もっとホコリを舞い上げようとっして、汚れるのもかまわずにバタバタ走りまわっていた大塚さんが、何かにぶつかったのはその時だった。

(あっ!)


197:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:51:10.19 ID:OO7e3I0z0

大塚さんは、はねとばされて、その場にしりもちをついた。それからきょとんとした顔になった。なぜなら、自分が何にぶつかったのか、
ぜんぜんわからなかったからだ。何しろ、物らしい物がないところなのだから。そこには、ホコリが静かに漂っているだけだ。なんいもない。なんにも……。

ミシリ。
しんとした中で、何かが軋む音がした。大塚さんの背後だ。階段からだ。誰かが階段の板を踏んでいる……?
(おばあちゃん?)
大塚さんは、反射的にそう思った。たった今ぶつかったものも気になったけれど、土蔵に入り込んでいるところを見つけられて、叱られるということの方がもっと気になった。で、なかば首をすくめながらそちらに振り返った。
顔が、そこにあった。大塚さんの知らないおばさんが---たぶん女だったというのだが---階段の中ほどに立っているらしく、二階の床すれすれに大塚さんをじっと見つめていた。
顔は、唇あたりから上しか見えない。このあたりが、ひどくあいまいだが、髪の形も顔の特徴も、ほとんど大塚さんはおぼえていない。ただ、その目というのが、いっぱいに見開かれているにもかかわらず、
黒目の部分がほとんどまぶたに隠れてしまっていた。まったく死んだ魚のようだった。
顔は、すぐにすっと下にひっこんだ。それっきり二階に上がってもこないし、外に出ていく音もしない。いきなり、大塚さんは泣きだしていた。
べつだんどこか痛いわけでも、今の知らないおばさんに何をされたわけでもないのに、とにかく大声で泣いていた。
その声を聞きつけて、母親たちが駆けつけてきたのは間もなくだった。予想に反して、大塚さんはまり怒られなかった。
ただ、土蔵の中でこういうことがあったというと、母親たちは急に黙ってしまった。
その夜、大塚さんが座敷で寝ていると、襖の向こうから母親とおばあさんが話をする、小さな声が聞こえてきた。
「また、開いていたよ。……錠前が落ちていてね。いったい、どうなっているのかねえ」
「そうはいっても、アレだけ取り壊していいものかどうか。アレのことは、あの人にも言われていたんだけど」
「出入りの**さんが見たときには、白けたニヤニヤ顔のが、薄暗がりの中に、ぎっしり立っていたというじゃあないか」
「話し声も、だんだんひどくなってくるし」
「私もこの頃じゃあ、すっかり気が弱くなったよ。…母屋のほうにまで入ってきたらどうしようかと思って、夜は廊下を一人で歩けやしないよ。このあいだも、もの凄い気配だったんだよ。悲鳴をあげたんだよ」

と、おばあさんが訴えていたのが、妙になまなましく思い出せるというのである。大塚さんが成人する前に、“おばあちゃんのお家”はなくなってしまった。
例の土蔵もそのとき、取り壊されてしまった。今となっては、大塚さんの体験が何であったのか、あの土蔵には何かわけがあったのか、親戚も含めて知っている人間は誰もいないようだ。現在では、“おばあちゃんのお家”があった土地には、
どこか誰かの家が建っている。しゃれた、洋風住宅だ。外から見たかぎりでは、ごくふつうの家のように見えるのだが、昔、土蔵があった場所までふつうかどうかはなんとも言えない。


198:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 13:52:00.11 ID:OO7e3I0z0

いじめ


高1の頃のバイト先での出来事。

同じ日に入った子がいたんだけど、別に普通の子だった私は年も近かったから結構仲良くしてたんだ。でも彼女を嫌いな先輩がいて、凄い陰険なイジメをやりだした。
先輩なんだから、全て敬語で話せとか他の後輩にはそんな事言わないのに、その子だけに。バイト先全体がストレスのはけ口にしてた。言ってもない悪口を言ったとか…私はそんなのが嫌で辞めたんだけど彼女は続けてた。
電話やメールで彼女の愚痴聞いたり遊んだりしてたんだけど…ある日、彼女が自殺未遂しちゃったんだよね。
イジメの主犯各やイジメてた人達、店長、店の責任者の名前残して…彼女入退院してる。精神的にもオカシクなちゃって、何度も、お見舞いにいったし、退院してる時は遊んだりした。それで、怖いって言うのが…

3年前、不況の煽りを受けて、個人店舗だったその店、ある会社に吸収されたの。その時彼女をイジメてた人達、まだ全員いたんだよね。吸収した会社って言うのが彼女の親が経営してる会社皆、
リストラ…家族もいるのに…今だ入退院を繰り返す彼女の病室で土下座してなきながら謝るけど彼女も彼女の親も許さない。その上 精神的外傷で医師の診断があって傷害罪で訴えられ敗訴した。
その人たちは慰謝料、治療費を払わされている。それで借金地獄。闇金にも手を出しているらしい…家庭崩壊。悲惨な目にあってる。まぁ自業自得。でも生きてる人間が一番怖いよね。仕事もなく、彼女が生きてるまで払い続けなきゃいけない…まさに生き地獄。

何処でどうなるかワカラナイから、人をイジメちゃイケナイよね…


213:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/02(木) 14:25:35.81 ID:/ONHtwcR0

30 名前:実況厳禁@名無しの格闘家[] 投稿日:2006/07/10 09:33:54 ID:1eItpzrc0
どの局が一番実況うまい?

31 名前:実況厳禁@名無しの格闘家[sage] 投稿日:2008/12/7 10:01:19 ID:EG2wzFY80
何でこのスレこんな過疎ってんの.

32 名前:実況厳禁@名無しの格闘家[sage] 投稿日:2008/12/7 10:01:50 ID:8bF6c/wo0
ここにいるよ^^


元スレ:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1343877522/





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[ 2012/08/31 23:43 ] 生活・くらし関連 | TB(0) | CM(0)
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